[山] トレーニング山行(弘法山、権現山、高取山、浅間山)
もう随分と寝かせてしまった記事になってしまいました
書かない時はトコトン書かないまぐろです。(元々が筆不精ですし…)
いい加減、書かないと次の山行に行けない…と思いまして筆をとってみました。
次回以降はもっと軽めに書いておこうと思う次第です…´Д`
(書き出すと意外と書けました…が、淡白な仕上がりです…orz)
【登山日】2008年5月18日
【目的地】権現山(243m)、弘法山(235m)、高取山(556m)、浅間山(679m)
【ルート】秦野駅北口〜弘法山公園登山口〜(浅間山経由)〜権現山〜弘法山〜善波峠〜念仏山〜高取山〜浅間山〜蓑毛---(バス22分)---秦野駅北口
(0:20〜0:40〜0:20〜0:20〜0:25〜1:00〜1:20(+2:00)〜0:40 計5:05(+2:00))
(ガイド(予測)では 0:20〜0:30〜0:15〜0:20〜0:35〜1:00〜1:15〜0:40 計4:45) 徒歩標高差580m)
【距離(予測)】1.3km+0.9km+0.9km+1.0km+1.2km+1.7km+4.1km+1.7km=12.8km(+5〜6km)
【オススメ度】★★★
(天気が晴れ渡ってなかったのでちと残念。高取の登りがきびちぃ)
【登山レベル】初中級者向け
【天気、気温】曇り時々晴れ、23/16(最高/最低)
【内容】
TKBくんとの山行から一夜明け、本日も山行。お題目としてはめたぼくん鍛錬のための山行、並びに自分が購入したOsprey kestrel(38L)の試運転でもありました。
こないだの御前山、伊豆ヶ岳2連チャンの時は、伊豆ヶ岳後、風邪を引いてしまったのですが、今回はその時の朝のように、起きて足に疲れや鈍い痛みが走っていなかったため、まずは胸をなでおろします。
今回の目的地は高取山。実を言えばホントは高取山、浅間山で終了。の予定でした。が、たまたま計画立案時のマップを見ている時に意外と弘法山が近い。ということに気づきまして繋げてみました。
弘法山アプローチの最寄駅は秦野。久々の東丹沢です。ヤビツ峠行のバス待ちの長い列を横目に淡々と歩いていきます。
…とその中にやはりOspreyのStratos(40L)が…おいらのは18Lできゅうきゅうなのに、40Lって…40Lって…´Д`と無性に欲しくなるわたし。
(結局、ネットで購入してしまいました…orz)
登山口までは20分。淡々とアスファルトを歩いて到着。今日のめたぼくんはトイレでトレイルランナーのようなカッコで着替え終わっておりました。そこから弘法山に向かうのですが、のっけにしてはちょっといやんな階段。なるべくゆっくりと噛みしめるように登ります。
(階段では例によってめたぼくんの呼吸具合を見つつ、先に進んでいきます。)
階段はいやんな感じですが、辺りを見ると新緑に囲まれておりまして、アワフキムシなんかも居て多少癒されます。
暫くすると浅間山(紛らわしいんですが、今回は2つの浅間山があります。まずは弘法山よりも低い浅間山です)の平らなところにでますが、ここは軽く水を口にして先に進みます。
そこからはなだらかな道が続いていまして、木の柱がいくつも打ち込んであるような場所を通ります。この木のゾーンですが、見た目滑りそうなのですが、意外としっかりしており、三頭山での木のチップのモフモフとは別の味わいのある木の使い方をされているようでした。
最後の木の階段をえいっと登ると権現山の山頂。そこには展望台もあり、どこの山が見えますよー。的なプレートがあって、そこには富士山が乗っかっているので、晴れていれば見えるハズ…なんですが、残念ながらその日は曇天。よって富士山の姿を見ることは出来ませんでした。
ここで早速おなかが空いてたので、休憩がてらおにぎりを一個頂きます。
おにぎりを頂いた後、次は弘法山…となるのですが、庶民の馬のレースをする場所…らしき場所(馬場道というそうです)がこの辺りにあって、平らな場所が続きます。道にはクサイチゴの花なんかも見受けられます。
弘法山はその延長上にくらーい雑木に囲まれたところで、眺望も期待できそうにありませんでした。猫が1匹墓に戯れている以外は見所がないので先に進みます。
念仏山に行く途中、車道…という程ではなかったのですが、道を挟んで若干、急めの斜面がありましたので、ここで一息入れます。
というか、後ろからケモノが近づいてきたため、先に行かせるためにそうさせていただきました。
(ケモノと一緒に登山をするな!…なヒトですんで…
)
"はよケモノいかんかい!"と思いながら休憩していると、50代くらいの夫婦が、"これからどれくらいで次のところにつきますかねぇ?"と訊いてくるので、"ああ、ここからですと1時間10分で到着っすねー"と答えました。
が、よく見ると次は念仏山…あー、ウソついちゃった…でもケモノ待ちだったので、ずいぶんと先に行っちゃったなぁ…まぁいいか。
さて我々もいい加減行かないと今日の山行が終わらなくなってしまう。と進みだしますとぬかった場所で単独行のおばちゃんが前に歩いておりました。
歩きっぷりから見るとものすごーくゆっくり。でも一定のペースを保ってて、ゆるやかな登りではあるものの、息の乱れひとつない。"あのおばちゃんはプロや!"…とめたぼくんに囁きながら、譲られた道を先に進みます。
そこから淡々といい傾斜の道を登っていき、念仏山へ。って…看板がアレですね。ゴーン…て感じでなんだか力抜けです。しかも涙が出ている模様…誰が書いたのか判りませんが、不思議な絵でした。
ここから高取山…に向かうのですが、のっけから道を間違えてヘンな方向に行った後、正しい道に向かいなおします。最初こそ周りの雑木を見ながら余裕…だったのですが、木の幹が張り巡らされている急坂の連続へとその姿を変貌させます。
ぬぬぬ…これはしんどい。めたぼくんもすぐに息が切れますが、自分も切れてきます。
3人組のおばちゃん集団もしんどそうに歩いてる中、やはり後ろから一定ペースで登り、あっさりと抜き去っていくおばちゃん。しかもここでも息ひとつ乱してない。ううむ…やるな、単独行のおばちゃん。自分の目指すべき姿がそこにありました…
ともあれその域に達するにはまだまだ脚力、心肺機能、ペース配分が出来ていないので、自分のペースで休み休み登っていきました。
長い急坂の後、ようやく高取山に到着…でも頂上はベンチは全部埋まっている。ちょうどお昼だしそりゃ仕方がないわな…と思いながらレジャーシートを敷いてお昼の準備に取り掛かります。
って、おにぎり食べるだけなんですが…
おにぎりを頂いた後、チョコを食べて眠くなってきたので、しばし休憩。丹沢と言えばヒル。そろそろヒルが出てもおかしくない季節…なんですが、"ヒルより昼寝"を優先させて遠慮なくゴロゴロしておりました。
ちょっとの昼寝で身体が軽くなった気がした後、高取山からはくだり気味のため、めたぼくんはダブルストック、自分はシングルストックでくだり気味の場所をガンガンと下っていきました。
丹沢は確かローム層のため、崩れやすい…とありましたが、確かにその通り。と思いつつえぐれた道を見ます。左にはゴルフ場が見え、くだりきったところにはアスファルトの道…ってアレ?こんなところだっけ???
まずは正しい道を探すため、いくつかのルートを探索します。が、どれもハズレっぽいようです。本来ならば登山道のハズなのにそれが見えない。ということでまずは元来た道を登っていきます。
元来た道…それは下り道でして、その同じ道をまた登っていくのは精神的にしんどいのですが、正しい道を探り当てるにはそれもやむなし。ということで日光と坂道の傾斜がわれわれ2人を痛めつけてきます。
結論としては、単純なミスでして、高取山から出て大山方面に向かえば良いところを、小蓑毛…なる場所をマップで見ていたためルートをミスった…という、なんか前にも三頭山でやらかしたようなミスでした。
(下の写真はここで間違えた。の図です。つまりのっけから間違えてた…訳です…orz)
ここまでの道迷いで2時間経過…最短ルートは当初、予定していたコース…ということで若干萎え気味ではあるものの、浅間山に向かうことにしました。
ここに登るための傾斜は3つありまして、最初の一つ目の傾斜がでかく、ちょっとしんどかった…のですが、めたぼくんはこのタイミングで息を切らしていませんでした。ふむ…ダブルストック効果なのか、身体が馴れたのか…ともあれ本日は心身ともに鍛錬の山行になったハズなのにめたぼくんの成長ぶりに目を見張りました。
(考えてみればめたぼくんは脂肪も多いけど、筋肉も多い…と言っておりましたなぁ…
)
写真は左が一つ目の傾斜。実はめたぼくんが前におります。
真ん中の写真は何の植物か判らんけど変わってるので撮ってみました。右は3つ目の傾斜です。排水溝のコンクリのような素材が置かれていて雨の日は歩きたくないシロモノです。
3つの傾斜を越えて頂上とは思えないような、浅間山山頂に到着。二等三角点がなかったら絶対に判らない山頂です。ここでさすがに疲れておりましたので、今回は靴を脱いで足裏マッサージをしておりました。ヒルはもう二の次の心配となっておりました。
でも足を伸ばしてくつろいで居てもだーれも通るヒトはなし。日が暮れては居ないものの、さすがは日曜。翌日のことを考えれば当然、帰るでしょう。的な時間ではありました。
あとは蓑毛越〜蓑毛バス停への道を行く…のですが、この道が石段の階段で、雨の日は滑りそうでイヤ〜な感じを受けました。晴れの日でも石によっては滑りそうで、あまり使いたくない道と見ました。
疲れている中、慎重に降りてようやっと蓑毛のバス停に到着。その時、時間は16:30。バスがちょうど発車する時刻でした。
バスに乗る前から、めたぼくんには道迷いについては随分と責められましたが、いやぁ…めたぼくん、わたしを鵜呑みにしちゃいかんですよ〜(道迷いの名人なので…)
むしろ信用せずに自身でも地図を持って、疑ってくれとお願いしておきました。(イイのか、それは…
)
ともあれ次回以降は道迷いの確率もグッと減るよなぁ…と思いつつ、自身も気をつける必要があるし、めたぼくんも気に掛けてきっちり地図を見てくれるでしょう。と考えながら、帰りの電車でウトウトするのでした(終)
書かない時はトコトン書かないまぐろです。(元々が筆不精ですし…)
いい加減、書かないと次の山行に行けない…と思いまして筆をとってみました。
次回以降はもっと軽めに書いておこうと思う次第です…´Д`
(書き出すと意外と書けました…が、淡白な仕上がりです…orz)
【登山日】2008年5月18日
【目的地】権現山(243m)、弘法山(235m)、高取山(556m)、浅間山(679m)
【ルート】秦野駅北口〜弘法山公園登山口〜(浅間山経由)〜権現山〜弘法山〜善波峠〜念仏山〜高取山〜浅間山〜蓑毛---(バス22分)---秦野駅北口
(0:20〜0:40〜0:20〜0:20〜0:25〜1:00〜1:20(+2:00)〜0:40 計5:05(+2:00))
(ガイド(予測)では 0:20〜0:30〜0:15〜0:20〜0:35〜1:00〜1:15〜0:40 計4:45) 徒歩標高差580m)
【距離(予測)】1.3km+0.9km+0.9km+1.0km+1.2km+1.7km+4.1km+1.7km=12.8km(+5〜6km)
【オススメ度】★★★
(天気が晴れ渡ってなかったのでちと残念。高取の登りがきびちぃ)
【登山レベル】初中級者向け
【天気、気温】曇り時々晴れ、23/16(最高/最低)
【内容】
TKBくんとの山行から一夜明け、本日も山行。お題目としてはめたぼくん鍛錬のための山行、並びに自分が購入したOsprey kestrel(38L)の試運転でもありました。
こないだの御前山、伊豆ヶ岳2連チャンの時は、伊豆ヶ岳後、風邪を引いてしまったのですが、今回はその時の朝のように、起きて足に疲れや鈍い痛みが走っていなかったため、まずは胸をなでおろします。
今回の目的地は高取山。実を言えばホントは高取山、浅間山で終了。の予定でした。が、たまたま計画立案時のマップを見ている時に意外と弘法山が近い。ということに気づきまして繋げてみました。
弘法山アプローチの最寄駅は秦野。久々の東丹沢です。ヤビツ峠行のバス待ちの長い列を横目に淡々と歩いていきます。
…とその中にやはりOspreyのStratos(40L)が…おいらのは18Lできゅうきゅうなのに、40Lって…40Lって…´Д`と無性に欲しくなるわたし。
(結局、ネットで購入してしまいました…orz)
登山口までは20分。淡々とアスファルトを歩いて到着。今日のめたぼくんはトイレでトレイルランナーのようなカッコで着替え終わっておりました。そこから弘法山に向かうのですが、のっけにしてはちょっといやんな階段。なるべくゆっくりと噛みしめるように登ります。
(階段では例によってめたぼくんの呼吸具合を見つつ、先に進んでいきます。)
階段はいやんな感じですが、辺りを見ると新緑に囲まれておりまして、アワフキムシなんかも居て多少癒されます。
暫くすると浅間山(紛らわしいんですが、今回は2つの浅間山があります。まずは弘法山よりも低い浅間山です)の平らなところにでますが、ここは軽く水を口にして先に進みます。
そこからはなだらかな道が続いていまして、木の柱がいくつも打ち込んであるような場所を通ります。この木のゾーンですが、見た目滑りそうなのですが、意外としっかりしており、三頭山での木のチップのモフモフとは別の味わいのある木の使い方をされているようでした。
最後の木の階段をえいっと登ると権現山の山頂。そこには展望台もあり、どこの山が見えますよー。的なプレートがあって、そこには富士山が乗っかっているので、晴れていれば見えるハズ…なんですが、残念ながらその日は曇天。よって富士山の姿を見ることは出来ませんでした。
ここで早速おなかが空いてたので、休憩がてらおにぎりを一個頂きます。
おにぎりを頂いた後、次は弘法山…となるのですが、庶民の馬のレースをする場所…らしき場所(馬場道というそうです)がこの辺りにあって、平らな場所が続きます。道にはクサイチゴの花なんかも見受けられます。
弘法山はその延長上にくらーい雑木に囲まれたところで、眺望も期待できそうにありませんでした。猫が1匹墓に戯れている以外は見所がないので先に進みます。
念仏山に行く途中、車道…という程ではなかったのですが、道を挟んで若干、急めの斜面がありましたので、ここで一息入れます。
というか、後ろからケモノが近づいてきたため、先に行かせるためにそうさせていただきました。
(ケモノと一緒に登山をするな!…なヒトですんで…
)
"はよケモノいかんかい!"と思いながら休憩していると、50代くらいの夫婦が、"これからどれくらいで次のところにつきますかねぇ?"と訊いてくるので、"ああ、ここからですと1時間10分で到着っすねー"と答えました。
が、よく見ると次は念仏山…あー、ウソついちゃった…でもケモノ待ちだったので、ずいぶんと先に行っちゃったなぁ…まぁいいか。
さて我々もいい加減行かないと今日の山行が終わらなくなってしまう。と進みだしますとぬかった場所で単独行のおばちゃんが前に歩いておりました。
歩きっぷりから見るとものすごーくゆっくり。でも一定のペースを保ってて、ゆるやかな登りではあるものの、息の乱れひとつない。"あのおばちゃんはプロや!"…とめたぼくんに囁きながら、譲られた道を先に進みます。
そこから淡々といい傾斜の道を登っていき、念仏山へ。って…看板がアレですね。ゴーン…て感じでなんだか力抜けです。しかも涙が出ている模様…誰が書いたのか判りませんが、不思議な絵でした。
ここから高取山…に向かうのですが、のっけから道を間違えてヘンな方向に行った後、正しい道に向かいなおします。最初こそ周りの雑木を見ながら余裕…だったのですが、木の幹が張り巡らされている急坂の連続へとその姿を変貌させます。
ぬぬぬ…これはしんどい。めたぼくんもすぐに息が切れますが、自分も切れてきます。
3人組のおばちゃん集団もしんどそうに歩いてる中、やはり後ろから一定ペースで登り、あっさりと抜き去っていくおばちゃん。しかもここでも息ひとつ乱してない。ううむ…やるな、単独行のおばちゃん。自分の目指すべき姿がそこにありました…
ともあれその域に達するにはまだまだ脚力、心肺機能、ペース配分が出来ていないので、自分のペースで休み休み登っていきました。
長い急坂の後、ようやく高取山に到着…でも頂上はベンチは全部埋まっている。ちょうどお昼だしそりゃ仕方がないわな…と思いながらレジャーシートを敷いてお昼の準備に取り掛かります。
って、おにぎり食べるだけなんですが…
おにぎりを頂いた後、チョコを食べて眠くなってきたので、しばし休憩。丹沢と言えばヒル。そろそろヒルが出てもおかしくない季節…なんですが、"ヒルより昼寝"を優先させて遠慮なくゴロゴロしておりました。
ちょっとの昼寝で身体が軽くなった気がした後、高取山からはくだり気味のため、めたぼくんはダブルストック、自分はシングルストックでくだり気味の場所をガンガンと下っていきました。
丹沢は確かローム層のため、崩れやすい…とありましたが、確かにその通り。と思いつつえぐれた道を見ます。左にはゴルフ場が見え、くだりきったところにはアスファルトの道…ってアレ?こんなところだっけ???
まずは正しい道を探すため、いくつかのルートを探索します。が、どれもハズレっぽいようです。本来ならば登山道のハズなのにそれが見えない。ということでまずは元来た道を登っていきます。
元来た道…それは下り道でして、その同じ道をまた登っていくのは精神的にしんどいのですが、正しい道を探り当てるにはそれもやむなし。ということで日光と坂道の傾斜がわれわれ2人を痛めつけてきます。
結論としては、単純なミスでして、高取山から出て大山方面に向かえば良いところを、小蓑毛…なる場所をマップで見ていたためルートをミスった…という、なんか前にも三頭山でやらかしたようなミスでした。
(下の写真はここで間違えた。の図です。つまりのっけから間違えてた…訳です…orz)
ここまでの道迷いで2時間経過…最短ルートは当初、予定していたコース…ということで若干萎え気味ではあるものの、浅間山に向かうことにしました。
ここに登るための傾斜は3つありまして、最初の一つ目の傾斜がでかく、ちょっとしんどかった…のですが、めたぼくんはこのタイミングで息を切らしていませんでした。ふむ…ダブルストック効果なのか、身体が馴れたのか…ともあれ本日は心身ともに鍛錬の山行になったハズなのにめたぼくんの成長ぶりに目を見張りました。
(考えてみればめたぼくんは脂肪も多いけど、筋肉も多い…と言っておりましたなぁ…
)
写真は左が一つ目の傾斜。実はめたぼくんが前におります。
真ん中の写真は何の植物か判らんけど変わってるので撮ってみました。右は3つ目の傾斜です。排水溝のコンクリのような素材が置かれていて雨の日は歩きたくないシロモノです。
3つの傾斜を越えて頂上とは思えないような、浅間山山頂に到着。二等三角点がなかったら絶対に判らない山頂です。ここでさすがに疲れておりましたので、今回は靴を脱いで足裏マッサージをしておりました。ヒルはもう二の次の心配となっておりました。
でも足を伸ばしてくつろいで居てもだーれも通るヒトはなし。日が暮れては居ないものの、さすがは日曜。翌日のことを考えれば当然、帰るでしょう。的な時間ではありました。
あとは蓑毛越〜蓑毛バス停への道を行く…のですが、この道が石段の階段で、雨の日は滑りそうでイヤ〜な感じを受けました。晴れの日でも石によっては滑りそうで、あまり使いたくない道と見ました。
疲れている中、慎重に降りてようやっと蓑毛のバス停に到着。その時、時間は16:30。バスがちょうど発車する時刻でした。
バスに乗る前から、めたぼくんには道迷いについては随分と責められましたが、いやぁ…めたぼくん、わたしを鵜呑みにしちゃいかんですよ〜(道迷いの名人なので…)
むしろ信用せずに自身でも地図を持って、疑ってくれとお願いしておきました。(イイのか、それは…
)
ともあれ次回以降は道迷いの確率もグッと減るよなぁ…と思いつつ、自身も気をつける必要があるし、めたぼくんも気に掛けてきっちり地図を見てくれるでしょう。と考えながら、帰りの電車でウトウトするのでした(終)
コメント
弘法山。
すねるヒト^^;
なんかヘンなタイトルをつけてしまいましたが、これが一番しっくり来ました(ぉぃ
写真はっすねぇ〜…実はカメラ変えたんですよ〜。GW前に同僚の結婚式がありまして、
そのときの写真があまりにもピンボケーだったのと、周りのカメラの性能に惹かれて
ついつい…といったところです。
(どんだけ散財するんだ、このヒト…
)
カメラを変えた要因はそれだけではないのですが、上記も一因です。
新緑の季節はどの山に行っても清清しくて気分イイですね。
高取山…うん、きつかったっすねー。登りしんど!です。
ありゃあ普段運動してないヒトはとんでもなくきついんじゃないかと思います。
ちなみに体調のせいかもですが、伊豆ヶ岳の時の方がしんどく感じたです。
ヒル…いいですよ〜(いいのか?)、尺取虫風味です。>ヤマビル 一度くらい見てきましょう。
ザックは見てると欲しくなりますね。40LのOspreyStratosは見た目、中型サイズ
くらいであまり大きい…てイメージはないです。
(18LのOspreyStratosをひとまわりでかくした。程度です)
中身の容量は某コミュニティで指摘の通り、確かにメーカーや製品によってまちまちで、
Stratosシリーズは-10Lの計算で見積もると大体合ってるような気がします。
(Kestrelはそれなりに入る気がします。表示どおり。みたいな)
ドイターのザック、いいですねー。そしてプレゼントとは…御岳山のケーブルカー並にズルイです
このメーカーのザックは容量の割に、かなり入るイメージがありますね。
このメーカーの外部の生地がどうなっているでしょうか?気になりました。
(個人的には生地ペラペラ系は何も入ってないときにくったりしてあまり好きじゃないのです)
ザックがでかくなると、まずは小屋泊、それからテント泊と行きたいなぁと思っているしだいです。
高所恐怖症気味な状態をなんとかしないとなぁ…虫系はそうでもないんですけどね
写真はっすねぇ〜…実はカメラ変えたんですよ〜。GW前に同僚の結婚式がありまして、
そのときの写真があまりにもピンボケーだったのと、周りのカメラの性能に惹かれて
ついつい…といったところです。
(どんだけ散財するんだ、このヒト…
)
カメラを変えた要因はそれだけではないのですが、上記も一因です。
新緑の季節はどの山に行っても清清しくて気分イイですね。
高取山…うん、きつかったっすねー。登りしんど!です。
ありゃあ普段運動してないヒトはとんでもなくきついんじゃないかと思います。
ちなみに体調のせいかもですが、伊豆ヶ岳の時の方がしんどく感じたです。
ヒル…いいですよ〜(いいのか?)、尺取虫風味です。>ヤマビル 一度くらい見てきましょう。
ザックは見てると欲しくなりますね。40LのOspreyStratosは見た目、中型サイズ
くらいであまり大きい…てイメージはないです。
(18LのOspreyStratosをひとまわりでかくした。程度です)
中身の容量は某コミュニティで指摘の通り、確かにメーカーや製品によってまちまちで、
Stratosシリーズは-10Lの計算で見積もると大体合ってるような気がします。
(Kestrelはそれなりに入る気がします。表示どおり。みたいな)
ドイターのザック、いいですねー。そしてプレゼントとは…御岳山のケーブルカー並にズルイです
このメーカーのザックは容量の割に、かなり入るイメージがありますね。
このメーカーの外部の生地がどうなっているでしょうか?気になりました。
(個人的には生地ペラペラ系は何も入ってないときにくったりしてあまり好きじゃないのです)
ザックがでかくなると、まずは小屋泊、それからテント泊と行きたいなぁと思っているしだいです。
高所恐怖症気味な状態をなんとかしないとなぁ…虫系はそうでもないんですけどね
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いやぁ、すっかり新緑のいい季節ですね。緑がきれいですね。写真から緑が香ってくるようなかんじです。
高取山、低山とあなどりがたい結構な急坂が楽しめますね。しっかり足を上げないと登れない道で。
私の高取山ハイキングの思い出は急登りと酔っ払いです。
私はまだヒルさんを見たことがないのですが、丹沢にはいっぱいいらっしゃるんですよね。一度お会いしたいようなしたくないような。・・・やっぱ、いいです。
40LのOsprey購入されたんですね。見てると欲しくなっちゃうんですよね。
私も「今のより大きなザックが欲しいな。」と某オッサンにおねだりしてみたところ、ドイターの38Lを誕生日に買ってくれました。言ってみるものですね。誕生日プレゼントをもらったのは○十年ぶりです。
夏の日帰り、そんなに大きなのは必要なくて、ぶかぶかだったりしますが、ついつい背負っていってしまいます。
一泊だったらいい感じですね、きっと。泊りがけの山、行きたーい!!