[雑記](公園) 東京のニッコウキスゲ?
快適なマシンで日記を綴るまぐろです。
(風邪引く前の、めたぼくんとの山行はどーした?
アレはもう暫くお待ちください
)
前回記載していたPCもプロダクトアクティベーションに悩まされることなくサクッと終わり、風邪もGW中に無事、完治致しました
○ 東京のニッコウキスゲ?
上記に記載しました通り、GW中に風邪が完治しましたので、山のぼらーとしましては今度は身体の衰えが気になります。
(余談ですが、GW中全て晴れだったら、きっと歯噛みして悔しがったであろうことを考えるとちょっと天候には感謝(?)したりしてます
)
で、そろそろ出向こうかなと思ったら、昨日、今日とあいにくの雨。…とは言うものの午後あたりからは曇りメインの天気に移行しつつあったので近場にお出かけしてきました。
その目的地とは…浅間山公園。
アレ?いつもだと小金井公園じゃないの?とわたしのことをよく知っていらっしゃるマニアックな方もいらっしゃるかと思いますが(居ません…
)、この浅間山公園…にはこの季節に咲いているモノがあるとのこと。ずヴぁり!!東京のニッコウキスゲを見に行ってきました。
普通、ニッコウキスゲ…といったら、尾瀬が有名ですが、尾瀬でこの植物が開花している季節は7/20前後…そう、夏なワケです。じゃあなんでそんな植物が東京に??と言いますと、よーわからないのですが、ともあれニッコウキスゲが低地化した植物が、ムサシノキスゲなるもので、これが自生する唯一の公園!と謳っている雑誌を見かけて、意外と近所でしたので、出向いた。という訳です。
(な、長い前置き…
このへんに詳しい内容があります。アクセスについてはこちら)
ちなみに山行風に書くとこんな感じです。
【登山日】2008年5月11日
【目的地】浅間山(80m)
【ルート】自宅---(チャリ15分)---浅間山公園(バス停)〜(女坂経由)〜浅間山神社(山頂)〜(いろんなとこ経由)〜浅間山公園(バス停)---(チャリ15分)---自宅
(よーわからんけど 計 2:00)
(ガイド(予測)はナシ。好きなだけいなはれ 徒歩標高差50mくらい?)
【距離】2時間歩いてたので、7〜8kmくらい?
【オススメ度】★★★★
(ムサシノキスゲもさながらですが、その他の植物も良かったし、なにより近所に武蔵野の雰囲気たっぷりの鬱蒼としたところがあったのが嬉しい)
【登山レベル】超初心級者向け
【天気、気温】曇り時々雨、13/9(最高/最低)
【内容】
ようやっと雨が上がってまた降ってきそうな天候の中、自宅からチャリで15分。なんなく現地の浅間山公園に到着しました。
ホンモノのニッコウキスゲの代わり…というとムサシノキスゲもすねてしまいますが、ともあれ今回はそれを目的に公園に出向きました。駐輪場近くの、公園の入り口は階段や手すりが手入れされてます。
今回は山…という訳でもないし、登ったり下りたりしている時に考えも湧かなかったのですが、歩いてる時の森の雰囲気。それがとてもよかったです。天候のせいもあろうかと思いますが、緑に包まれてはいるのですが、重い、鬱蒼とした武蔵野の新緑。そんな佇まいを演出しておりました。
公園に入るといきなり主役の登場。ムサシノキスゲの群生が見られました
公園内には何箇所か点々とムサシノキスゲの花が咲いてましたので、当然、これを撮影します。つぼみのモノやもう既に咲き終わってるもの…さまざまで、シーズンで言うと今がシーズンの中盤なのかなぁ…くらいしか判りません
(左の写真が大きな写真となっております。)
さて、このムサシノキスゲ以外にも、この公園、いくつかシーズンとなっている植物があるようでして、キンラン、ギンランなるものがあるそうです。”なにそれ?”と思って寄付をしながらパンフをもらって探すもののなかなか出てきません。
気づけば女坂を渡って徒歩標高差50mの頂上に着ておりました。
うーん…見つからない…ということで寄付した場所にちょっと戻ってどこにあるか聞こうと思った…ら、フェスティバル(らしい)会場近辺にありました
一回、実物を見ると人間の目は不思議なモノでして特徴を的確に捉えて今まであったハズなのに見えてなかったものが見えてきます。まずはこれがキンラン。らしいです。(これも左の写真が大きいです)
そしてこちらがギンラン。です。これも左の写真が大きいです。それとキンランもギンランも、なんとなく笹っぽいような、竹っぽいような形や感じがポイントのようです。
(注:ギンランはササバギンランという種類のようです)
さすがに公園内を4往復くらい行き来すると植物も判るもんだなぁと油断していたら、2つの植物にぶつかりました。まずひとつはこれ。なんの木でしょう?…よく判りませんが白い花が映えておりました。
(追記:調べてみたところ、どうやらエゴノキという木でした。なかなか綺麗な花でした)
結局、帰ってからも判ってないのですが…
ま、まぁ次回ということで…。それともうひとつはコレです。あやめです。
植物に疎いわたしとしましては、アヤメなのかカキツバタなのか?はたまたショウブなのか?なんてことは判らなかったりするのですが、このページを見てわかりました。アヤメだそうで…
あやめの仲間の見分け方
他には見落とした植物はないかなーと思って歩いていましたら、次の看板が見えました。なるほど…わたしが前に電車から見えた。というのもあながちウソじゃなさそうです。
ですが、今日は天気が悪いので、富士山は見えませんでした
今週は天気が悪くて山には行けませんでしたが、こうして近くに自然がたっぷり残っている公園がいくつかあるのはありがたいことだなと思いました。
それと来週予定の山行の足馴らしになってる…とイイなぁ…と思ったりもしました。雨のすごし方もいろいろ。ですね
(風邪引く前の、めたぼくんとの山行はどーした?
アレはもう暫くお待ちください
)
前回記載していたPCもプロダクトアクティベーションに悩まされることなくサクッと終わり、風邪もGW中に無事、完治致しました
○ 東京のニッコウキスゲ?
上記に記載しました通り、GW中に風邪が完治しましたので、山のぼらーとしましては今度は身体の衰えが気になります。
(余談ですが、GW中全て晴れだったら、きっと歯噛みして悔しがったであろうことを考えるとちょっと天候には感謝(?)したりしてます
)
で、そろそろ出向こうかなと思ったら、昨日、今日とあいにくの雨。…とは言うものの午後あたりからは曇りメインの天気に移行しつつあったので近場にお出かけしてきました。
その目的地とは…浅間山公園。
アレ?いつもだと小金井公園じゃないの?とわたしのことをよく知っていらっしゃるマニアックな方もいらっしゃるかと思いますが(居ません…
)、この浅間山公園…にはこの季節に咲いているモノがあるとのこと。ずヴぁり!!東京のニッコウキスゲを見に行ってきました。
普通、ニッコウキスゲ…といったら、尾瀬が有名ですが、尾瀬でこの植物が開花している季節は7/20前後…そう、夏なワケです。じゃあなんでそんな植物が東京に??と言いますと、よーわからないのですが、ともあれニッコウキスゲが低地化した植物が、ムサシノキスゲなるもので、これが自生する唯一の公園!と謳っている雑誌を見かけて、意外と近所でしたので、出向いた。という訳です。
(な、長い前置き…
このへんに詳しい内容があります。アクセスについてはこちら)
ちなみに山行風に書くとこんな感じです。
【登山日】2008年5月11日
【目的地】浅間山(80m)
【ルート】自宅---(チャリ15分)---浅間山公園(バス停)〜(女坂経由)〜浅間山神社(山頂)〜(いろんなとこ経由)〜浅間山公園(バス停)---(チャリ15分)---自宅
(よーわからんけど 計 2:00)
(ガイド(予測)はナシ。好きなだけいなはれ 徒歩標高差50mくらい?)
【距離】2時間歩いてたので、7〜8kmくらい?
【オススメ度】★★★★
(ムサシノキスゲもさながらですが、その他の植物も良かったし、なにより近所に武蔵野の雰囲気たっぷりの鬱蒼としたところがあったのが嬉しい)
【登山レベル】超初心級者向け
【天気、気温】曇り時々雨、13/9(最高/最低)
【内容】
ようやっと雨が上がってまた降ってきそうな天候の中、自宅からチャリで15分。なんなく現地の浅間山公園に到着しました。
ホンモノのニッコウキスゲの代わり…というとムサシノキスゲもすねてしまいますが、ともあれ今回はそれを目的に公園に出向きました。駐輪場近くの、公園の入り口は階段や手すりが手入れされてます。
今回は山…という訳でもないし、登ったり下りたりしている時に考えも湧かなかったのですが、歩いてる時の森の雰囲気。それがとてもよかったです。天候のせいもあろうかと思いますが、緑に包まれてはいるのですが、重い、鬱蒼とした武蔵野の新緑。そんな佇まいを演出しておりました。
公園に入るといきなり主役の登場。ムサシノキスゲの群生が見られました
公園内には何箇所か点々とムサシノキスゲの花が咲いてましたので、当然、これを撮影します。つぼみのモノやもう既に咲き終わってるもの…さまざまで、シーズンで言うと今がシーズンの中盤なのかなぁ…くらいしか判りません
(左の写真が大きな写真となっております。)
さて、このムサシノキスゲ以外にも、この公園、いくつかシーズンとなっている植物があるようでして、キンラン、ギンランなるものがあるそうです。”なにそれ?”と思って寄付をしながらパンフをもらって探すもののなかなか出てきません。
気づけば女坂を渡って徒歩標高差50mの頂上に着ておりました。
うーん…見つからない…ということで寄付した場所にちょっと戻ってどこにあるか聞こうと思った…ら、フェスティバル(らしい)会場近辺にありました
一回、実物を見ると人間の目は不思議なモノでして特徴を的確に捉えて今まであったハズなのに見えてなかったものが見えてきます。まずはこれがキンラン。らしいです。(これも左の写真が大きいです)
そしてこちらがギンラン。です。これも左の写真が大きいです。それとキンランもギンランも、なんとなく笹っぽいような、竹っぽいような形や感じがポイントのようです。
(注:ギンランはササバギンランという種類のようです)
さすがに公園内を4往復くらい行き来すると植物も判るもんだなぁと油断していたら、2つの植物にぶつかりました。まずひとつはこれ。なんの木でしょう?…よく判りませんが白い花が映えておりました。
(追記:調べてみたところ、どうやらエゴノキという木でした。なかなか綺麗な花でした)
結局、帰ってからも判ってないのですが…
ま、まぁ次回ということで…。それともうひとつはコレです。あやめです。
植物に疎いわたしとしましては、アヤメなのかカキツバタなのか?はたまたショウブなのか?なんてことは判らなかったりするのですが、このページを見てわかりました。アヤメだそうで…
あやめの仲間の見分け方
他には見落とした植物はないかなーと思って歩いていましたら、次の看板が見えました。なるほど…わたしが前に電車から見えた。というのもあながちウソじゃなさそうです。
ですが、今日は天気が悪いので、富士山は見えませんでした
今週は天気が悪くて山には行けませんでしたが、こうして近くに自然がたっぷり残っている公園がいくつかあるのはありがたいことだなと思いました。
それと来週予定の山行の足馴らしになってる…とイイなぁ…と思ったりもしました。雨のすごし方もいろいろ。ですね
コメント
ムサシノキスゲ
上におなじく…(汗
>ははさん
わたしにもニッコウキスゲとムサシノキスゲの違いがさっぱり判りませんでした…orz
ってことは尾瀬に行かなくても…って気もしなくもないです。
(群生度合いが違うんでやはり別物…でしょうかねぇ…と言い訳。)
ご安心ください。見分けが付かない仲間が増えたと思っていただければ。
アヤメについてもよーわからんですが、今回、たまたま調べたHP(本文中のURLですね)によって、その違いを知ることが出来ました。
ははさんが見かけた花…きっとそれはてぃっしゅの造花ですよ(ぉぃ
でも、上記に貼り付けたアヤメ以外にもでっかいアヤメ(だと思われます)がありまして、あれはなんだろう?とか思いましたが、個人的には、「いずれあやめか、かきつばた」 ということで、甲乙付けがたいほど綺麗!で誤魔化したいところです
わたしにもニッコウキスゲとムサシノキスゲの違いがさっぱり判りませんでした…orz
ってことは尾瀬に行かなくても…って気もしなくもないです。
(群生度合いが違うんでやはり別物…でしょうかねぇ…と言い訳。)
ご安心ください。見分けが付かない仲間が増えたと思っていただければ。
アヤメについてもよーわからんですが、今回、たまたま調べたHP(本文中のURLですね)によって、その違いを知ることが出来ました。
ははさんが見かけた花…きっとそれはてぃっしゅの造花ですよ(ぉぃ
でも、上記に貼り付けたアヤメ以外にもでっかいアヤメ(だと思われます)がありまして、あれはなんだろう?とか思いましたが、個人的には、「いずれあやめか、かきつばた」 ということで、甲乙付けがたいほど綺麗!で誤魔化したいところです
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ニッコウキスゲとはどんな感じに違うのでしょうね。と思って図鑑を眺めてみましたが、
さっぱり違いがわかりません。
キスゲの仲間・・・変異が多い・・・はい、私には見分けがつかないということですね、ジャンジャン。
アヤメも・・・難しいです。
先日、薄いピンクや黄色のティッシュを軽く丸めたみたいなショウブっぽいデカい花が咲いているのを見かけましたが、あれは何でしょう?・・・知るかい!・・・ですよね。