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		<title>まぐろにっき</title>
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		<description>日々の出来事をつづる予定…
でも山登りが多いかもシレン(とうみんちう)</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>[山] 実験のレンゲショウマ(御岳山)</title>
		<description>ぶろぐが久々すぎて、どう書いていいのか落ち着かないまぐろです
(下書きはわんさかあるんですが、放置しっぱなしです 書き始めるとそこそこは書けるような…)
今回は山日記なのですが、前にも歩いた箇所ではあるし、記事のクオリティも自信ないので、山行記録のみ残すようにします。
で、『なんで今回、急に山行記録？</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ぶろぐが久々すぎて、どう書いていいのか落ち着かないまぐろです
<br />(下書きはわんさかあるんですが、放置しっぱなしです 書き始めるとそこそこは書けるような…)
<br />今回は山日記なのですが、前にも歩いた箇所ではあるし、記事のクオリティも自信ないので、山行記録のみ残すようにします。
<br />で、<span style="color:#CC0099">『なんで今回、急に山行記録？』</span>と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、あたらしいグッズを買ったのでそれを試したかった。というのが真相です
<br />そのグッズとは…そう、<span style="color:#663366">GPSロガー</span>です。これを使って今回はカシミール3Dというソフトを利用して経路を辿りたいと思います。
<br />
<br />【目的地】御岳山(929m)
<br />【ルート】鳩ノ巣駅〜大楢峠〜御岳山(御嶽神社)〜御岳山駅---(ケーブルカー)---滝本駅---(バス10分)---御嶽駅
<br />　(ガイド(予測)では 1:40(楢)〜1:40(御) 計3:20(+α) 徒歩標高差600m)
<br />【距離(予測)】11km程度
<br />【オススメ度】★★★
<br />　(大楢峠に行く際の最後ののぼりがやや急。それ以外は歩きやすい道)
<br />【登山レベル】初、中級者向け
<br />【天気、気温】晴れ時々曇り、-(最高/最低)
<br />【内容】
<br />さて、先に述べました、カシミール3Dですが、これは何かといいますと、GPSで記録した足跡(トラッキング)を山の地図に従ってマーキングしてくれるという、なかなかのスグレモノで、実は使っているヒトも多いかと思いますので、あまり新鮮味がないかもしれません。
<br />能書きはさておき、早速、今回の足跡を表してみましょう。こんな感じです。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081305.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081305s.jpg" alt="20090815御岳山(レンゲショウマ)20090815御岳山(レンゲショウマ).jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081329.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081329s.jpg" alt="20090815御岳山(レンゲショウマ)20090815御岳山(レンゲショウマ)_高度差.jpg" border="0" /></a>
<br />…ホントは横に並べる予定はなかったのですが、原寸で載せるとぶろぐから線がはみ出てかっちょわるいので高度と並べて見ました。
<br />足跡が辿れて、なかなかステキ！と思っていただける方もいるかと思います。
<br />(左の絵の青いところが今回の山行の記録です。)
<br />ただ気に食わないところもありまして、以下のとおりです。
<br />　・高度(右の絵)で緑線(山の線)だけでいいのに足跡の赤線が邪魔をする…しかも消せない。
<br />　　(多分消しこみ出来るんでしょうけど不慣れなので知らない。かなと)
<br />　・足跡の時間についてはやっぱりデジカメか別記録じゃないと見づらい、管理しづらい。
<br />　・GPSが追えない、精度が粗い影響か、足跡を見るとたまにケーブルカーの路線からはみ出てる等のところがある…
<br />とはいうものの、どこを辿って、どれくらいの高度差でどれくらいの距離をあるいているか。
<br />なんて記録にはかなり有効で編集の手間が省ければ使えそうかなと思ってます。
<br />
<br />ちなみに今回の山行のトピック、留意点としては以下のとおりです。
<br />・やはり夏場の山行は暑い。相方のぷに子さん(最近よく行動してます。めたぼくん復帰はまだだったり…)はかなり文句たれてました。
<br />・しかも登り3時間越えコースなので、さらにぷに子さんヒートアップ…
<br />　(ちなみにぷに子さん、暑い、疲れたと文句たれまくったにもかかわらず富士山に行きたい。などとのたまっておりました。いやいやここでも無理なら富士山なんて夢のまた夢だし…)
<br />・久々の山行ということでこのコースを選びましたが、個人的には大楢峠手前が若干、つらめかなと思った以外は比較的楽しい山行かなと。
<br />・今回、ようやっと御嶽神社の貧乏除けを購入しますた。これで貧乏はなくなるはず…。
<br />・レンゲショウマがいい感じに咲いてました。せっかくなので一眼レフを持っていって撮影してみました。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081341.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081341s.jpg" alt="20090815御岳山(レンゲショウマ)6326_レンゲショウマその1.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081406.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081406s.jpg" alt="20090815御岳山(レンゲショウマ)6353_レンゲショウマその3.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081457.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090821081457s.jpg" alt="20090815御岳山(レンゲショウマ)6352_レンゲショウマその4.jpg" border="0" /></a>
<br />
<br />箇条書きの山行内容には賛否両論あるのですが、せいぜいここに書くとして1時間程度でまとまる程度の作業に留めたいかなと(ぉぃ　気が向いたら長々と書きたいと思いますー ]]></content:encoded>
		<dc:subject>山(奥多摩の山々)</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-21T08:33:49+09:00</dc:date>
		<dc:creator>まぐろ</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://maguro21.dtiblog.com/blog-entry-121.html">
		<link>http://maguro21.dtiblog.com/blog-entry-121.html</link>
		<title>[雑記] 毎年恒例の…</title>
		<description>(既に過ぎてしまいましたが)アノ日がやってまいりました。そう、昨年の日記でも紹介させて頂きましたが、円谷プロのあのブログ！
他の記事を書こうとしていたのですが、こっちの方が限定的…ということで早めに書き込</description>
		<content:encoded><![CDATA[ (既に過ぎてしまいましたが)アノ日がやってまいりました。そう、<a href="http://maguro21.dtiblog.com/blog-entry-71.html" target="_blank" title="昨年の日記">昨年の日記</a>でも紹介させて頂きましたが、円谷プロのあのブログ！
<br />他の記事を書こうとしていたのですが、こっちの方が限定的…ということで早めに書き込み…と思ったら仕事疲れのため遅れました
<br />(しつこいようですが、既に終わってしまいました… 今は来年の4/1まで緊急メンテナンスのようで。)
<br />　　<a href="http://kanegon2009.m-78.jp/" target="_blank" title="帰ってきたカネゴンの78ちゃんねるまとめブログ">帰ってきたカネゴンの78ちゃんねるまとめブログ</a>
<br />自分の環境のせいか人気のせいなのか、めちゃめちゃ繋がりづらかったような気がします。
<br />今年のこのサイト、昨年よりパワーアップしてました　まずは扉。おなじみのカネゴンのぶろぐです。ウルトラの父のコメントがヨイです。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082821.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082821s.png" alt="カネゴンの78ちゃんねるまとめ.PNG" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082841.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082841s.png" alt="カネゴンの78ちゃんねるまとめ_コメント.PNG" border="0" /></a><br clear="all">
<br />この中で面白い記事発見！ツインテール、逃げて〜
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090402064505.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090402064505s.png" alt="ツインテールその1.PNG" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082712.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082712s.png" alt="ツインテールその2.PNG" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082734.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401082734s.png" alt="ツインテールその3(コメント).PNG" border="0" /></a>
<br />カネゴンの他には今回(も？)他のメンバのブログ…ゾフィー隊長やマグマ星人のブログなどが載っておりました。
<br />(下の記事、結構好きでした。ウルトラマン80…)
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083000.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083000s.png" alt="マグマ星人ぶろぐ_その1.PNG" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083027.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083027s.png" alt="マグマ星人ぶろぐ_その2.PNG" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083046.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083046s.png" alt="マグマ星人ぶろぐ_その3(コメント).PNG" border="0" /></a>
<br />他にもごもたんぶろぐやニコニコ特撮(雪男(女？)ウーさん…)等、盛りだくさんな内容で、キャラ付けもしっかり形成されてましたし、いやぁ…円谷ぷろの方々、お疲れ様でした。といった感じでした
<br />(毎年、この日のために円谷ぷろの人々はネタを仕入れてるのかと考えたら涙が出ますなぁ… すごいす)
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083142.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083142s.png" alt="ニコニコ特撮.PNG" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083206.png" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090401083206s.png" alt="ごもたんぶろぐ.PNG" border="0" /></a>
<br />今年も堪能させて頂きました。来年も是非！とお願いしたいなぁと思うと共に、サイトの重さはなんとかしてほしいかなぁ…と思う次第です(ムリかな〜) ]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記(日常)</dc:subject>
		<dc:date>2009-04-02T07:26:53+09:00</dc:date>
		<dc:creator>まぐろ</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://maguro21.dtiblog.com/blog-entry-120.html">
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		<title>[旅] 花だより(偕楽園)</title>
		<description>ココのところ仕事がずっと忙しかったせいもあるが、最近では非常にモノを書くのが億劫になっている。
一つは元々の性格。かなりの無精者だ。しかも筋金入りの。ある種、山日記を書き綴ってたのが奇跡といっていい。
もう一つは前に書いた文章がプレッシャーになるケース。稀にいい文章が書けたりすると、その次に書く文章のクオリティが下がるのが非常にイヤ…らしい。しかしそもそものことを考えれ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ココのところ仕事がずっと忙しかったせいもあるが、最近では非常にモノを書くのが億劫になっている。
<br />一つは元々の性格。かなりの無精者だ。しかも筋金入りの。ある種、山日記を書き綴ってたのが奇跡といっていい。
<br />もう一つは前に書いた文章がプレッシャーになるケース。稀にいい文章が書けたりすると、その次に書く文章のクオリティが下がるのが非常にイヤ…らしい。しかしそもそものことを考えれば、誰が見ている/評価している。訳ではないのだから気にする必要はないのだが、そんな心境に陥ってしまう…らしい。
<br />そのくせ他の人の記事(但し良質の文章に限る)を見るのは好きな方であり、考えてみればかなりわがままだ。
<br />それはさておき、ネタ的に時期を考えると書き留めておかないといい加減マズイ…のでしょうもない文章だろうな…と思いつつ書き留める…と思って書いてたけどやっぱり出遅れてしまった。
<br />
<br />● 花だより(梅編)
<br />2月辺りになるとそわそわと落ち着かない。ここ数年で恒例化してきた花イベントのせいだ。大抵ロウバイから始まって、梅→桜…と変遷していく。特に桜はわざわざ京都にまで出向いたり、山梨のはずれまで出かけたりした。
<br />今年もその例に漏れず、やはり梅、桜ははずせない気分…ということで鈍っている身体のリハビリも兼ねて2/28に偕楽園に出かけてきた。山風味の記載をするとこんな感じ。
<br />【観光日】2009年2月28日
<br />【目的地】偕楽園
<br />【ルート】偕楽園駅(臨時駅)〜偕楽園〜千波湖〜茨城県立歴史館〜水戸駅
<br />【オススメ度】★★☆
<br />　(もうちょっと梅があればなぁ…)
<br />【天気、気温】晴れのち曇り、-(最高/最低)
<br />地元茨城…ということにも関わらず、なぜか偕楽園には縁がなかった。そこでいっちょ行ってきますか！ということで出かけてきた。実家に戻る時はいつもはゼッタイに利用しないスーパーひたちに乗ること約1時間程度。あっという間に水戸に到着。水戸ってこんなに近かったっけ？という感覚に襲われる。しかし…特急の中は山の上の宴会同様、かなりやかましく、外の田園風景を眺めながら、梅の時期限定の偕楽園駅に到着。この停車駅はなかなか面白い駅でくだり専用の駅となっている。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061044.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061044s.jpg" alt="032_スーパーひたち.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061104.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061104s.jpg" alt="035_いばらき県内の田園風景.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061122.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061122s.jpg" alt="036_偕楽園(臨時駅).jpg" border="0" /></a>
<br />駅から降りると梅大使だかの着物のおねーさんにパンフを手渡される。また、駅からハイキングキャンペーンをやっているおばちゃんたちを見かける。"なんすかそれ？"というとどうやら駅から目的地までコースがあってそれに沿って歩く…というモノらしい。最近では比較的当たり前になっている感があるが、その時は初お目見えで、ゴールしなくてもよい。とのことだったので、とりあえずやってみることにした。
<br />まずは目の前にある常盤神社へ。とうもろこしや焼きそば屋などやたらとある出店の匂いの誘惑に駆られながら出向くが、神社ではあまりやることがないのでメインの偕楽園へ。
<br />中に入ると芝生が綺麗に揃えてあるよな庭園が…ほほぅ…偕楽園はこんなところでしたか。ここでも同じように梅大使だかそんな類のおねーさんがお客と記念撮影したり撮影されていたりしている。
<br />そしてさらにヨコを見ると…おやおや…黄門様ご一行までもが記念撮影をやっていてこちらは大人気。人の列まで出来てしまっている。いやそこまで並ぶもんでもないだろう。と冷ややかな目で見ながら先を急いだ。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061147.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061147s.jpg" alt="037_常盤神社.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061209.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406061209s.jpg" alt="046_黄門様ご一行.jpg" border="0" /></a>
<br />まずは好文亭。まぁ昔(江戸時代？)の休憩所…的な意味合いの強い建物でなかの屏風はなかなか素晴らしいし、2Fからの千波湖方面の景色も良い。が、所詮は茶室レベル。といったところだろうか。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406064305.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406064305s.jpg" alt="077_好文亭さくらの間.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406064330.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406064330s.jpg" alt="085_好文亭からの景色.jpg" border="0" /></a>
<br />好文亭の周りにはあまり見たことのない種類の梅があって、枝ごとに花の色が変わったりする"思いのまま"や花びらの一枚一枚が離れていてピンク色の"烈公梅"なんて種類の梅があった。また梅とは別にわびすけが一輪咲いている様子がやけに印象に残った。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406074651.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406074651s.jpg" alt="166_思いのまま_その2.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406073414.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406073414s.jpg" alt="058_烈公梅.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428064812.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428064812s.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />好文亭を出て園内に再び戻ると園内は梅林…のみならずお土産屋の数も負けてはいない。確かに梅の本数もあるが、青梅の吉野梅郷から比べるとかなり物足りない。先ほどの黄門様が居た位置から見えた田鶴鳴(たずなき)梅林が人の少なさ、梅林の雰囲気からうらやましく見えた。この日の園内の梅は白加賀が最盛を誇っており、見驚(けんきょう)と双璧をなしていた。その後、自分の好きな緑掛かった白い花である、月影を眺めて満喫した後は人ごみを逃れるように千波湖に移動した。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406073527.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406073527s.jpg" alt="096_偕楽園の中の様子.jpg" border="0" /></a> <a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406073548.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406073548s.jpg" alt="045_田鶴鳴梅林.jpg" border="0" /></a>
<br />千波湖に移動すると早速(？)黄門様看板がお出迎え。3人くらい居れば間違いなく入って撮影していたが、今回は一人なので一人黄門様をやるわけにもいかず、断念した。また湖に目をやると風が強くさざなみ立った湖に水鳥たちが羽を休めている。と…そこにカモに紛れてガチョウ…だろうか？やけにでっかい鳥も居る。千波湖のお店近くにはあんこう鍋の販売もしていたようであったが、ボリュームがありそうなので今回は遠慮し、湖を眺めながら上野駅で購入したおにぎりをほおばった。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406075746.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406075746s.jpg" alt="182_黄門様看板.jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406075804.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406075804s.jpg" alt="186_ひときわデカイ鳥….jpg" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406075821.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090406075821s.jpg" alt="191_千波湖.jpg" border="0" /></a>
<br />当初は湖の周りをぐるりと一周して歴史館等の建物に移動する予定であったが、風が強くて寒いので、先ほど気になっていた田鶴鳴梅林に向かうことにした。
<br />田鶴鳴梅林に到着すると人がたくさん居た偕楽園とは違い、非常にのんびりとした時間が流れていた。おまけに梅もそれなりにあるので、花や香りをのんびり愛でることが出来た。
<br />こちらでもやはり白加賀、見驚、春日野、輪違い…といった花がいい具合に咲いてて、おまけに芝生のところでのんびり出来るといった特典付きだ。実は偕楽園そのものを目指すよりもこっちでのんびりするのもいいんじゃないか？むしろこっち？と思えた。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428073537.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428073537s.jpg" alt="" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428073706.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428073706s.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />田鶴鳴梅林でのんびりしてトイレを済ませた後は、茨城県立歴史館に向かうことにした。まずは偕楽園の方向に行った後、大木の並ぶ道を抜けて地図に従って歴史館に到着した。ここでは歴史館の他に、昔の小学校の校舎がそのままそっくり展示会場となっていた。
<br />どうやらこの建物は西洋風の建物と言うことで保存されているらしい。入場無料とのこともあって、中に入ると歴史を感じさせるグランドピアノがおいてあったり、尋常小学校の教科書が展示されていた。
<br />建物もさながらだが、その校舎内の空間が時が止まったようでなかなか味のある場所だ。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428075140.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428075140s.jpg" alt="" border="0" /></a>　<a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428075152.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428075152s.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />ずっと歩き尽くめで疲れたので、歴史館の中では茨城の歴史ビデオのあるコーナーに積極的に移動し、映像を見ながら座って休息をとっていた。
<br />帰りは本来であれば、駅までのバスが通ってるはずだが、時間が随分と経過していたため、バスはとっくになくなってしまっていた。
<br />仕方がないので、水戸駅まで歩くことにしたが、多少右往左往しながら20〜30分で到着したと思う。
<br />お土産を買い、再びスーパーひたちに乗り、水戸を後にした。下の写真は戦利品。今回買った納豆せんべいがないが、意外とあとを引くお味だった。途中でもらった梅干が疲れを癒すのに最適だった。
<br /><a href="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428080017.jpg" target="_blank"><img src="http://22.dtiblog.com/m/maguro21/file/20090428080017s.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />次に行く時は偕楽園メイン…というよりも千波湖や田鶴鳴梅林を中心にまったりしようと考えている。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>旅</dc:subject>
		<dc:date>2009-03-31T07:33:58+09:00</dc:date>
		<dc:creator>まぐろ</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>[雑記] プロフェッショナル</title>
		<description>○ プロフェッショナル
上記の言葉を見てNHKの番組…を思いつく方もいらっしゃるかと思うが、最近、この番組のテーマ曲が頭の中をよぎる。
2009年1月13日に放送されたこの番組の診療所医師の回の放送がみょうに心に引っ掛かっている。
内容はとある一人の医師の半生の話で、医師が研修のために田舎の診療所に勤務となった。
その診療所勤務の中で医師はや</description>
		<content:encoded><![CDATA[ ○ プロフェッショナル
<br />上記の言葉を見てNHKの番組…を思いつく方もいらっしゃるかと思うが、最近、この番組のテーマ曲が頭の中をよぎる。
<br />2009年1月13日に放送されたこの番組の診療所医師の回の放送がみょうに心に引っ掛かっている。
<br />内容はとある一人の医師の半生の話で、医師が研修のために田舎の診療所に勤務となった。
<br />その診療所勤務の中で医師はやりがいやあるべき医療の姿を見出しつつ、専門分野に特化した医者になろうかその田舎でまっとうするかの選択を迫られる。
<br />そんなある日、自分のミスにより患者を危険な目に遭わせてしまう。
<br />患者が大きな病院に搬送される中、詫びる医師。そんな医師に患者の家族はこう言った。『お互い様だ』。　この言葉によって、医師は診療所で勤務することを決意する。こんな内容だったかと思う。
<br />　　<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090113/index.html" target="_blank" title="NHK プロフェッショナル(2009年1月13日放送)">NHK プロフェッショナル(2009年1月13日放送)</a>
<br />
<br />これに対して自分を投影した…なんてことはまったくないのだが、その地方の懐の深さ、また医師の人を診る…という姿勢に感銘を受けた。
<br />さらに言えば、生死という部分に対してピンときた/共鳴した。といったところだろうか。
<br />自分は医師ではないし、上での医師のような境地に到達するべくもないと思われるが、人間をやってる以上、医師であれ会社員であれオトナであれ、どこかのジャンルでのプロフェッショナルに属している/あるいは属さざるを得ない場面が出てくる。
<br />どの職種でも言えることだが、自分の仕事に責任を持つ。これがプロフェッショナルの最低の条件。だ。
<br />しかし…これが出来てない人間が非常に多い。個人的には、<span style="color:#0033CC">"なんなんだろう？"</span>と腹立たしく思ったりもする。
<br />
<br />だが、ちょっと待った。自分はそんなに偉い人間なのか？全てにおいて完全に出来るのか？と言われるとそんなことはなく、とあるごくごく一部分が単に出来るだけの話だ。
<br />昔は腹立たしく思うとすぐに怒るのが通例だった。が、(お恥ずかしい話ではあるが)ようやっと上に書いた、<span style="color:#CC33CC">"ちょっと待った。"</span>が出来るようになった。
<br />
<br />自分が不出来なこともあるかもしれないが、腹立たしく思う相手が居た場合にも、必ずその相手の言い分の中にほんのわずかでも正当な言い分があり、その言い分をすくってやる。そしてそこは素直に認め、見習うべき部分は見習う。
<br />それを認めつつも、しかしながらそうではない部分もあるので、そこを指摘する。(怒る。じゃなくて指摘する。が正解。)
<br />これが出来るまで自分は非常に時間が掛かった。そしてこんなことが出来る。ということがオトナなんだなぁ…と改めて考えるし実感する。
<br />
<br />最初、プロフェッショナルということについて書こうと思ったら段々とオトナや指導という話にずれてしまってきたが、生きているうちに上記のことに気づいて、そして出来るようになる、あるいは出来るようにする。
<br />そしてそのことを忘れて、あるいは制御出来なくなってきて老後を迎える。だから出来てない人間もあふれているのだろうし、そもそもそんなことにすら気づかないで一生をまっとうする人間も居るのだろう。
<br />生きている時間、あるいは動ける時間や(ボケない状態で)"自分"である時間は本人が思っている以上に少ない。そんな少ない、"生きている"間に自分はどう生き、何を考え、何を見据えていくのか？そんなことを常日頃意識しながら生きる。青臭いようだが、それが人生のプロフェッショナルに近づくことなのではないかと今は考えている。
<br />
<br />○ コンカツ？
<br />先日(とは言え一ヶ月くらい前であるが)、高校の時の友人と飲みに行った。
<br />もともとは寒ぶりが食べたくて自分が飲みに行こうと駄々をこねただけであるが、その友人は快く遠くから来てくれた。
<br />その中で話していたことであるが、どうも彼はコンカツ…なるものをしているらしい。ほぅ…
<br />ちなみに自分は結婚ということにはあまり興味がない。
<br />いや…正確に言えばメリットよりデメリットの方が多い。と考えてしまう。
<br />収入面で見れば共働きであればまだしも自分にとってメリットはまるでない。
<br />(反論覚悟でぶっちゃけて言えば、なんで家でのうのう暮らす余計な生き物を飼わなければならんのだ？くらいの勢いだ → そもそもこの認識がアレだが…)
<br />また、自分だけの時間が圧倒的に減る。何よりこれがもっともいやだ。
<br />あるいは老後云々を考えて…という見方もあるが、そんなことを押し付けるために結婚？てのもヘンである。
<br />ま、もっともその辺りは理屈じゃないし、安堵感やほっとする気持ちがプライスレスなことも判ってはいるのだが、"見える"損得勘定だけで見るといかがなものか？と思っている。
<br />
<br />自分のことはとりあえず棚に上げておいて(ぉぃ)、友人のコンカツについて話を聞いてみた。
<br />すると友人はこう言う。
<br />"自分の年齢に対して、年齢のボーダーラインがあって、それによって相手の年齢がガラリと変わる。"
<br />ウンウン。それは判る気がする。そしてちょっとへこむ。さらに友人はこう続けた。
<br /><span style="color:#003399">"コンカツにあたって、おされな店を幾つか覚えたり、趣味を持たなくてはならない…"</span>
<br /><span style="color:#660066">ン？？？？それはちがうんじゃまいか？？</span>
<br />
<br />いや、確かにそれをきっかけにおされな店を色々と知る機会が増えて見聞を広めることもイイことだと思うし、趣味を広げることは悪くはないとは思うのだが、うーむ…コンカツのためにそれ？？
<br />ちょっと複雑な気分に陥る。
<br />例えば…の話だが、仮に(本人は興味ないけど)おされな店や(本人は興味ないけど)やりたくもない趣味を作る。そしてコンカツの努力がめでたく実を結んで結婚したとする。
<br />でも、それって…化けの皮があっさり剥がれて終わり。なんじゃないの？
<br />それに結婚が最終目的なんだっけ？そっから生活スタートなんじゃないの？
<br />それに相手を詐欺に遭わせるようでなんだか気が引ける。
<br />もっとも相手はそんなところを見ちゃいないし、化けの皮が剥がれるのはお互い様。かも知れないがどうなんだろう？と考えてしまう。
<br />
<br />じゃあコンカツって何をするのさ？と言われると、うーん…そうねぇ…人に拠るんだろうけど、(自分が思うに)結局のところ、生活を共にしてくつろげる空間/相談解決を共有出来る人を探すことだろうから、そういった人を探り当てる。ということになろうと思うが、だったらなおさら上の努力は無駄じゃない？とか思ったり思わなかったり…今度また飲みに行ったときに状況や上のことを聞いてみよう。
<br />
<br />○ 山日記
<br />先週辺りから目も痒くなってきた。どうやら花粉が飛んでいるらしい。春が近づいているのだろう。
<br />冬山は景色は抜群にイイことは判ってはいるのだが、寒いし滑りやすいのでぬくぬくと暮らしていたが、そろそろ出向いてもイイのでは？という気もしている。
<br />が…そこで未だに悶々としているのが、上に書いている"山日記"。
<br /><span style="color:#663399">『いーじゃん、いいじゃあーん。どーせ自分の自己満足だろうし、そんなの誰も気にしてないし見てないよ。』</span>
<br />そうね、その通り。
<br />そうは言われても、自分の中で整理がつけられていない。
<br />じゃあ一気に書きますか？この日記のように。と言われるとそれもまた原動力となるものがない。デッドロックの状態だ。
<br />そこでちょっと整理してみることにした。
<br /><strong>案1) 書かない。</strong>
<br />　　　多分これはない。あったとしても何度も同じコースを辿る場合の山に限られる。と思っている。
<br /><strong>案2) そもそも写真の編集とかがめんどっちいので、トピックだけ載せておく</strong>
<br />　　　うん、これはアリ。でもトピックだけだと非常に詰まらない日記になりそうな気配だ。どこで折り合いをつけようか。
<br /><strong>案3) 気の向くまま写真編集、トピック記載/詳細記載を織り交ぜる。</strong>
<br />　　　これかな。これですな。多分これが一番気楽に出来そうな気がする。
<br />
<br />ということで見苦しい日記になるかもしれませんが、記録を見て戴けるとちょっと嬉しいです。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-21T18:10:02+09:00</dc:date>
		<dc:creator>まぐろ</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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