まぐろにっき

日々の出来事をつづる予定… でも山登りが多いかもシレン(とうみんちう)

[雑記] 毎年恒例の…

(既に過ぎてしまいましたが)アノ日がやってまいりました。そう、昨年の日記でも紹介させて頂きましたが、円谷プロのあのブログ!
他の記事を書こうとしていたのですが、こっちの方が限定的…ということで早めに書き込み…と思ったら仕事疲れのため遅れました
(しつこいようですが、既に終わってしまいました… 今は来年の4/1まで緊急メンテナンスのようで。)
  帰ってきたカネゴンの78ちゃんねるまとめブログ
自分の環境のせいか人気のせいなのか、めちゃめちゃ繋がりづらかったような気がします。
今年のこのサイト、昨年よりパワーアップしてました まずは扉。おなじみのカネゴンのぶろぐです。ウルトラの父のコメントがヨイです。
カネゴンの78ちゃんねるまとめ.PNG カネゴンの78ちゃんねるまとめ_コメント.PNG

この中で面白い記事発見!ツインテール、逃げて〜
ツインテールその1.PNG ツインテールその2.PNG ツインテールその3(コメント).PNG
カネゴンの他には今回(も?)他のメンバのブログ…ゾフィー隊長やマグマ星人のブログなどが載っておりました。
(下の記事、結構好きでした。ウルトラマン80…)
マグマ星人ぶろぐ_その1.PNG マグマ星人ぶろぐ_その2.PNG マグマ星人ぶろぐ_その3(コメント).PNG
他にもごもたんぶろぐやニコニコ特撮(雪男(女?)ウーさん…)等、盛りだくさんな内容で、キャラ付けもしっかり形成されてましたし、いやぁ…円谷ぷろの方々、お疲れ様でした。といった感じでした
(毎年、この日のために円谷ぷろの人々はネタを仕入れてるのかと考えたら涙が出ますなぁ… すごいす)
ニコニコ特撮.PNG ごもたんぶろぐ.PNG
今年も堪能させて頂きました。来年も是非!とお願いしたいなぁと思うと共に、サイトの重さはなんとかしてほしいかなぁ…と思う次第です(ムリかな〜)

[旅] 花だより(偕楽園)

ココのところ仕事がずっと忙しかったせいもあるが、最近では非常にモノを書くのが億劫になっている。
一つは元々の性格。かなりの無精者だ。しかも筋金入りの。ある種、山日記を書き綴ってたのが奇跡といっていい。
もう一つは前に書いた文章がプレッシャーになるケース。稀にいい文章が書けたりすると、その次に書く文章のクオリティが下がるのが非常にイヤ…らしい。しかしそもそものことを考えれば、誰が見ている/評価している。訳ではないのだから気にする必要はないのだが、そんな心境に陥ってしまう…らしい。
そのくせ他の人の記事(但し良質の文章に限る)を見るのは好きな方であり、考えてみればかなりわがままだ。
それはさておき、ネタ的に時期を考えると書き留めておかないといい加減マズイ…のでしょうもない文章だろうな…と思いつつ書き留める…と思って書いてたけどやっぱり出遅れてしまった。

● 花だより(梅編)
2月辺りになるとそわそわと落ち着かない。ここ数年で恒例化してきた花イベントのせいだ。大抵ロウバイから始まって、梅→桜…と変遷していく。特に桜はわざわざ京都にまで出向いたり、山梨のはずれまで出かけたりした。
今年もその例に漏れず、やはり梅、桜ははずせない気分…ということで鈍っている身体のリハビリも兼ねて2/28に偕楽園に出かけてきた。山風味の記載をするとこんな感じ。
【観光日】2009年2月28日
【目的地】偕楽園
【ルート】偕楽園駅(臨時駅)〜偕楽園〜千波湖〜茨城県立歴史館〜水戸駅
【オススメ度】★★☆
 (もうちょっと梅があればなぁ…)
【天気、気温】晴れのち曇り、-(最高/最低)
地元茨城…ということにも関わらず、なぜか偕楽園には縁がなかった。そこでいっちょ行ってきますか!ということで出かけてきた。実家に戻る時はいつもはゼッタイに利用しないスーパーひたちに乗ること約1時間程度。あっという間に水戸に到着。水戸ってこんなに近かったっけ?という感覚に襲われる。しかし…特急の中は山の上の宴会同様、かなりやかましく、外の田園風景を眺めながら、梅の時期限定の偕楽園駅に到着。この停車駅はなかなか面白い駅でくだり専用の駅となっている。
032_スーパーひたち.jpg 035_いばらき県内の田園風景.jpg 036_偕楽園(臨時駅).jpg
駅から降りると梅大使だかの着物のおねーさんにパンフを手渡される。また、駅からハイキングキャンペーンをやっているおばちゃんたちを見かける。"なんすかそれ?"というとどうやら駅から目的地までコースがあってそれに沿って歩く…というモノらしい。最近では比較的当たり前になっている感があるが、その時は初お目見えで、ゴールしなくてもよい。とのことだったので、とりあえずやってみることにした。
まずは目の前にある常盤神社へ。とうもろこしや焼きそば屋などやたらとある出店の匂いの誘惑に駆られながら出向くが、神社ではあまりやることがないのでメインの偕楽園へ。
中に入ると芝生が綺麗に揃えてあるよな庭園が…ほほぅ…偕楽園はこんなところでしたか。ここでも同じように梅大使だかそんな類のおねーさんがお客と記念撮影したり撮影されていたりしている。
そしてさらにヨコを見ると…おやおや…黄門様ご一行までもが記念撮影をやっていてこちらは大人気。人の列まで出来てしまっている。いやそこまで並ぶもんでもないだろう。と冷ややかな目で見ながら先を急いだ。
037_常盤神社.jpg 046_黄門様ご一行.jpg
まずは好文亭。まぁ昔(江戸時代?)の休憩所…的な意味合いの強い建物でなかの屏風はなかなか素晴らしいし、2Fからの千波湖方面の景色も良い。が、所詮は茶室レベル。といったところだろうか。
077_好文亭さくらの間.jpg 085_好文亭からの景色.jpg
好文亭の周りにはあまり見たことのない種類の梅があって、枝ごとに花の色が変わったりする"思いのまま"や花びらの一枚一枚が離れていてピンク色の"烈公梅"なんて種類の梅があった。また梅とは別にわびすけが一輪咲いている様子がやけに印象に残った。
166_思いのまま_その2.jpg 058_烈公梅.jpg 
好文亭を出て園内に再び戻ると園内は梅林…のみならずお土産屋の数も負けてはいない。確かに梅の本数もあるが、青梅の吉野梅郷から比べるとかなり物足りない。先ほどの黄門様が居た位置から見えた田鶴鳴(たずなき)梅林が人の少なさ、梅林の雰囲気からうらやましく見えた。この日の園内の梅は白加賀が最盛を誇っており、見驚(けんきょう)と双璧をなしていた。その後、自分の好きな緑掛かった白い花である、月影を眺めて満喫した後は人ごみを逃れるように千波湖に移動した。
096_偕楽園の中の様子.jpg 045_田鶴鳴梅林.jpg
千波湖に移動すると早速(?)黄門様看板がお出迎え。3人くらい居れば間違いなく入って撮影していたが、今回は一人なので一人黄門様をやるわけにもいかず、断念した。また湖に目をやると風が強くさざなみ立った湖に水鳥たちが羽を休めている。と…そこにカモに紛れてガチョウ…だろうか?やけにでっかい鳥も居る。千波湖のお店近くにはあんこう鍋の販売もしていたようであったが、ボリュームがありそうなので今回は遠慮し、湖を眺めながら上野駅で購入したおにぎりをほおばった。
182_黄門様看板.jpg 186_ひときわデカイ鳥….jpg 191_千波湖.jpg
当初は湖の周りをぐるりと一周して歴史館等の建物に移動する予定であったが、風が強くて寒いので、先ほど気になっていた田鶴鳴梅林に向かうことにした。
田鶴鳴梅林に到着すると人がたくさん居た偕楽園とは違い、非常にのんびりとした時間が流れていた。おまけに梅もそれなりにあるので、花や香りをのんびり愛でることが出来た。
こちらでもやはり白加賀、見驚、春日野、輪違い…といった花がいい具合に咲いてて、おまけに芝生のところでのんびり出来るといった特典付きだ。実は偕楽園そのものを目指すよりもこっちでのんびりするのもいいんじゃないか?むしろこっち?と思えた。
 
田鶴鳴梅林でのんびりしてトイレを済ませた後は、茨城県立歴史館に向かうことにした。まずは偕楽園の方向に行った後、大木の並ぶ道を抜けて地図に従って歴史館に到着した。ここでは歴史館の他に、昔の小学校の校舎がそのままそっくり展示会場となっていた。
どうやらこの建物は西洋風の建物と言うことで保存されているらしい。入場無料とのこともあって、中に入ると歴史を感じさせるグランドピアノがおいてあったり、尋常小学校の教科書が展示されていた。
建物もさながらだが、その校舎内の空間が時が止まったようでなかなか味のある場所だ。
 
ずっと歩き尽くめで疲れたので、歴史館の中では茨城の歴史ビデオのあるコーナーに積極的に移動し、映像を見ながら座って休息をとっていた。
帰りは本来であれば、駅までのバスが通ってるはずだが、時間が随分と経過していたため、バスはとっくになくなってしまっていた。
仕方がないので、水戸駅まで歩くことにしたが、多少右往左往しながら20〜30分で到着したと思う。
お土産を買い、再びスーパーひたちに乗り、水戸を後にした。下の写真は戦利品。今回買った納豆せんべいがないが、意外とあとを引くお味だった。途中でもらった梅干が疲れを癒すのに最適だった。

次に行く時は偕楽園メイン…というよりも千波湖や田鶴鳴梅林を中心にまったりしようと考えている。

[雑記] プロフェッショナル

○ プロフェッショナル
上記の言葉を見てNHKの番組…を思いつく方もいらっしゃるかと思うが、最近、この番組のテーマ曲が頭の中をよぎる。
2009年1月13日に放送されたこの番組の診療所医師の回の放送がみょうに心に引っ掛かっている。
内容はとある一人の医師の半生の話で、医師が研修のために田舎の診療所に勤務となった。
その診療所勤務の中で医師はやりがいやあるべき医療の姿を見出しつつ、専門分野に特化した医者になろうかその田舎でまっとうするかの選択を迫られる。
そんなある日、自分のミスにより患者を危険な目に遭わせてしまう。
患者が大きな病院に搬送される中、詫びる医師。そんな医師に患者の家族はこう言った。『お互い様だ』。 この言葉によって、医師は診療所で勤務することを決意する。こんな内容だったかと思う。
  NHK プロフェッショナル(2009年1月13日放送)

これに対して自分を投影した…なんてことはまったくないのだが、その地方の懐の深さ、また医師の人を診る…という姿勢に感銘を受けた。
さらに言えば、生死という部分に対してピンときた/共鳴した。といったところだろうか。
自分は医師ではないし、上での医師のような境地に到達するべくもないと思われるが、人間をやってる以上、医師であれ会社員であれオトナであれ、どこかのジャンルでのプロフェッショナルに属している/あるいは属さざるを得ない場面が出てくる。
どの職種でも言えることだが、自分の仕事に責任を持つ。これがプロフェッショナルの最低の条件。だ。
しかし…これが出来てない人間が非常に多い。個人的には、"なんなんだろう?"と腹立たしく思ったりもする。

だが、ちょっと待った。自分はそんなに偉い人間なのか?全てにおいて完全に出来るのか?と言われるとそんなことはなく、とあるごくごく一部分が単に出来るだけの話だ。
昔は腹立たしく思うとすぐに怒るのが通例だった。が、(お恥ずかしい話ではあるが)ようやっと上に書いた、"ちょっと待った。"が出来るようになった。

自分が不出来なこともあるかもしれないが、腹立たしく思う相手が居た場合にも、必ずその相手の言い分の中にほんのわずかでも正当な言い分があり、その言い分をすくってやる。そしてそこは素直に認め、見習うべき部分は見習う。
それを認めつつも、しかしながらそうではない部分もあるので、そこを指摘する。(怒る。じゃなくて指摘する。が正解。)
これが出来るまで自分は非常に時間が掛かった。そしてこんなことが出来る。ということがオトナなんだなぁ…と改めて考えるし実感する。

最初、プロフェッショナルということについて書こうと思ったら段々とオトナや指導という話にずれてしまってきたが、生きているうちに上記のことに気づいて、そして出来るようになる、あるいは出来るようにする。
そしてそのことを忘れて、あるいは制御出来なくなってきて老後を迎える。だから出来てない人間もあふれているのだろうし、そもそもそんなことにすら気づかないで一生をまっとうする人間も居るのだろう。
生きている時間、あるいは動ける時間や(ボケない状態で)"自分"である時間は本人が思っている以上に少ない。そんな少ない、"生きている"間に自分はどう生き、何を考え、何を見据えていくのか?そんなことを常日頃意識しながら生きる。青臭いようだが、それが人生のプロフェッショナルに近づくことなのではないかと今は考えている。

○ コンカツ?
先日(とは言え一ヶ月くらい前であるが)、高校の時の友人と飲みに行った。
もともとは寒ぶりが食べたくて自分が飲みに行こうと駄々をこねただけであるが、その友人は快く遠くから来てくれた。
その中で話していたことであるが、どうも彼はコンカツ…なるものをしているらしい。ほぅ…
ちなみに自分は結婚ということにはあまり興味がない。
いや…正確に言えばメリットよりデメリットの方が多い。と考えてしまう。
収入面で見れば共働きであればまだしも自分にとってメリットはまるでない。
(反論覚悟でぶっちゃけて言えば、なんで家でのうのう暮らす余計な生き物を飼わなければならんのだ?くらいの勢いだ → そもそもこの認識がアレだが…)
また、自分だけの時間が圧倒的に減る。何よりこれがもっともいやだ。
あるいは老後云々を考えて…という見方もあるが、そんなことを押し付けるために結婚?てのもヘンである。
ま、もっともその辺りは理屈じゃないし、安堵感やほっとする気持ちがプライスレスなことも判ってはいるのだが、"見える"損得勘定だけで見るといかがなものか?と思っている。

自分のことはとりあえず棚に上げておいて(ぉぃ)、友人のコンカツについて話を聞いてみた。
すると友人はこう言う。
"自分の年齢に対して、年齢のボーダーラインがあって、それによって相手の年齢がガラリと変わる。"
ウンウン。それは判る気がする。そしてちょっとへこむ。さらに友人はこう続けた。
"コンカツにあたって、おされな店を幾つか覚えたり、趣味を持たなくてはならない…"
ン????それはちがうんじゃまいか??

いや、確かにそれをきっかけにおされな店を色々と知る機会が増えて見聞を広めることもイイことだと思うし、趣味を広げることは悪くはないとは思うのだが、うーむ…コンカツのためにそれ??
ちょっと複雑な気分に陥る。
例えば…の話だが、仮に(本人は興味ないけど)おされな店や(本人は興味ないけど)やりたくもない趣味を作る。そしてコンカツの努力がめでたく実を結んで結婚したとする。
でも、それって…化けの皮があっさり剥がれて終わり。なんじゃないの?
それに結婚が最終目的なんだっけ?そっから生活スタートなんじゃないの?
それに相手を詐欺に遭わせるようでなんだか気が引ける。
もっとも相手はそんなところを見ちゃいないし、化けの皮が剥がれるのはお互い様。かも知れないがどうなんだろう?と考えてしまう。

じゃあコンカツって何をするのさ?と言われると、うーん…そうねぇ…人に拠るんだろうけど、(自分が思うに)結局のところ、生活を共にしてくつろげる空間/相談解決を共有出来る人を探すことだろうから、そういった人を探り当てる。ということになろうと思うが、だったらなおさら上の努力は無駄じゃない?とか思ったり思わなかったり…今度また飲みに行ったときに状況や上のことを聞いてみよう。

○ 山日記
先週辺りから目も痒くなってきた。どうやら花粉が飛んでいるらしい。春が近づいているのだろう。
冬山は景色は抜群にイイことは判ってはいるのだが、寒いし滑りやすいのでぬくぬくと暮らしていたが、そろそろ出向いてもイイのでは?という気もしている。
が…そこで未だに悶々としているのが、上に書いている"山日記"。
『いーじゃん、いいじゃあーん。どーせ自分の自己満足だろうし、そんなの誰も気にしてないし見てないよ。』
そうね、その通り。
そうは言われても、自分の中で整理がつけられていない。
じゃあ一気に書きますか?この日記のように。と言われるとそれもまた原動力となるものがない。デッドロックの状態だ。
そこでちょっと整理してみることにした。
案1) 書かない。
   多分これはない。あったとしても何度も同じコースを辿る場合の山に限られる。と思っている。
案2) そもそも写真の編集とかがめんどっちいので、トピックだけ載せておく
   うん、これはアリ。でもトピックだけだと非常に詰まらない日記になりそうな気配だ。どこで折り合いをつけようか。
案3) 気の向くまま写真編集、トピック記載/詳細記載を織り交ぜる。
   これかな。これですな。多分これが一番気楽に出来そうな気がする。

ということで見苦しい日記になるかもしれませんが、記録を見て戴けるとちょっと嬉しいです。

[雑記] ベビーシッターと税の申告

皆さん明けましておめでとうございます。

しかし…うーむ…2009年最初の日記のタイトルがこんなんですか…
(ちなみにこのタイトル、某魔法使いの物語を思いっきり意識しております)
さて、なぜこんなタイトルなのか?それはこの年末年始の自分の状況を表現しているからです。正月はホントにバタバタしてました…一つ一つかいつまんでいきましょう…

まずは12/31。世間では大晦日…ですが、昔よりは大掃除をする家庭も少なくなってきているのではないでしょうか?
そんな中、自分は特に特別な掃除はせずに親戚のPCのメンテナンスサポート係として朝10時半から出張します。
うーむ…別にそんなに詳しい訳でもないんですが…まぁいいか。
事象を聞くと、『ネットには接続出来るけどインターネットが出来ない』ハァ?なにそれ?と見に行くと、確かにダイヤルアップ(イマドキ…)でセッションは確立されてるけど、思うように転送速度が出ていない…
他のマシン(自分が持参したノートPC)で接続しても、その家にある、もう一台のマシンでやっても問題なく動く。メモリ?はたまたブラウザの設定?と疑うもそれらしき様子もない…
結局、ホンモノサポに確認したところ、モデムのドライバのせいでは?という話だったので、最新化してやってみるもこれもダメ…
ということで散々手間取った結果、修理に出して見積りを確認、その結果を持って今後の動向を判断…ということとなりました。
行ってることは楽しいっちゃ楽しいんですが、色んなところに電話や実験しまくって疲れました…
(サポの人にも17:00までのサポートなのに30分も延長させてしまって申し訳ない気分でした。)

そんな疲れを癒そうと実家へGO!
しかしそこには甥姪5歳1歳が手ぐすね引いて待ち構えておりました。
5歳児はある程度物事がわかっているので問題はないのですが、1歳児…うーむ…見たもの全てに興味を示してとりあえず触る、食べてみる…といった行動パターンに出ます。
なので、随時見張ってて危険因子(お茶とか尖ってるモノとか)を目から避けて別のモノを与えなければなりません。これが非常に疲れました…(世間の1歳児を育ててる人に敬意を表します…)
1/1は一日中そんな感じだったのと、親の町内会のExcel&Word作業で終わって、1/2はさらに1歳児が増えて作業量Up!夜を迎えて寝る頃にはヘロヘロになっておりました。
1/3はやっぱり1歳児5歳児の面倒。但し前の日に親に目を配るように釘を刺したので、多少はラクになりましたが、うーん…親が居る=そこは親の責任。よって子供放置。てのは一理あるんですが、あまりにも放置されすぎてて明らかに危ない/あるいは後の祭りになってもよいのか?と言われるとそこは周りも目を配るべきかなと思いますが…その辺のさじ加減/責任は非常に難しいですなぁ…
(にしても…親…ちゃんとみてけろ…)

1/3の午前中一杯でベビーシッター作業終了。さて自分ものんびりと…と思ったらそうは問屋が卸しませんでした。
さらりぃまんには関係なくても、事業所得者等には思いっきり関係のある『確定申告』なる作業が待っておりました。(両親のやつ…)
昨年は1人が青色、1人が通常で申告をしておりました。今年も同じようにやってくれぃ…と行きたかったのですが、今年は諸々の事情により確定申告が出来る人が居ない(居ないってこともないのですが、明らかに時間が掛かりそう)…ということで、あまり確定申告には縁のないさらりぃまんであるわたくしめが仰せつかることになりました。
まるっきりゼロからのスタートですとかなり痛いのですが、幸か不幸か昨年、雑所得が出てしまい、確定申告をしていたので、ある程度申告書の書き込みには慣れ親しんでおりました。

昨年提示した資料を確認し、どこがどの勘定から与えられているのか?また割り当て科目は妥当なのか?償却方法等は間違っていないのか?控除はこの科目から引くのが良いのか?必要な書類は何か?手引きは揃っているか等等…行っていたら、気づけば1/4まで丸々費やしてしまいました…
そしてH20年のを書こうとして資料を漁っていたり、こちらの情報をPCをFAXとして使って資料送付していたら今日も終わってしまいました…orz

そんなわけでまったく休んだ気のしない、(いやむしろよく働いたといってもいいんでわないかと…)正月を過ごしておりました。
今年はまったく正月ボケはなし。かと思いますが、一つ思ったことは、"とりあえず自分でも役に立つことができるんだなぁ…"としみじみ思い、周りが喜んでくれる状況を見て嬉しく思いました。(ってドMなんでしょうか…わたし)

年頭から慌しい日々を過ごしましたが、本年もよろしくお願いいたします。

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