[ゲーム] シレン4 1stインプレッション(ほぼバレなし)
もしかして久々のぶろぐ…なんじゃないでしょうか…下書きはいくつか書いたものの、公開するのは半年ぶりな気がします。我ながら自分のものぐさぶりには呆れております
年末年始にかけてやたらと忙しく、風邪ばっかり引いて、その上ムリして河津桜を見に行ったりしたもので、扁桃腺炎に掛かりまして、その余波がまだ残っております。
(ちなみに河津桜はなかなか綺麗でした。写真Upしてませんが…
)
今の風邪はかれこれ1ヶ月くらいになろうかと言ったところ。今年ほど風邪を引いてたのは珍しいです。
● シレン4 1stインプレッション
なんか2月末あたりに発売されたらしいのですが、実は事前にWiiのCMを見ており大体の特徴は掴んでおりました。この時の印象としてはレベル継続性という、改悪がなく、比較的素直に見れました。
(シレン3の印象の悪さが悪すぎたのもあったかもしれません。(未プレイなのに…))
しかし実際のプレイと印象はまた違う。ということで今回は仕事帰りの0:00過ぎ、熱のある中、なぜかゲーム屋に買い求めに行きました
今回、シレン4をプレイしてイベントクリアまで行きましたが、その中での印象は以下のポイントにあったかと感じております。
(もちろん他の人の印象はそれぞれあるとおもいます)
a)昼夜の反転による功罪
b)NPCとのイベントについて
c)ボス戦について
d)シレン…?
上記だけですと何がなにやら判りませんので、順を追って説明します。
a) 昼夜の反転による功罪
今回のシレン4での特徴の柱の一つであります、昼夜の概念の取り込みですが、昼と夜の戦いではまるで別物の印象があり、特に夜は普通の武器や矢での攻撃がまるで効かない上に、下手すると一発死の可能性が高まってます。夜は主に技というシステムを使って敵を倒すのですが、これも技の数制限があり、別のゲームをやってる印象すらありました。
システムが一新されることにより、やり方も新しくなった反面、シレンをやってる印象は薄くなった感があります。
また、今回のシレン4のもう一つの柱であります、武器や盾を使い込むと強くなるシステム。これはかなり好印象で受け入れてます。結構、武器防具に愛着が湧いてきます。が…まぁ合成してしまうと…というのはありますが、結構、嬉しかったです。
b) NPCとのイベントについて
これは今までのペケジやお竜の代わりのメンバ…というより、SFCシレンでの目が見えなくなった少女とか、壺の判定が苦手なガイバラの3番弟子とか、奇岩谷のスララとか(判りづらい…)、そういったキャラをさします。
シレン4に出てくる、このテのキャラが結構、イイ味出してて、旅をしててイベントが進んでいたりすると嬉しくなったりしました。
特に嬉しかったこととしては、とあるキャラを助けて欲しいと頼まれて助けた後、別のダンジョンで自分が倒れた時に駆けつけて助けてくれた時があり、"ああ、あの時の…"的な感じで人助けはしておくものだなぁと妙に感慨深い気分に浸りました。
c) ボス戦について
今回、イベントクリアした時の状態はLv35で朱剛石セットで補正値は10にも満たなかった状態でクリアしてます。(5、6回目?)
別の場所でも記載しましたが、今回は30F以降が敵の当たりがやけに強くなり、これらの敵の対応が厳しくなります。オーラ出してる敵や夜のLvUpした敵だと一発死も夢ではありません。(ぉ
で、ボス戦…硬い。硬い硬い。自分の武器防具がまだまだだったためかもしれませんが、印象としてはそんな感じでいつまで叩けばおわるんだよぅ。と言った感じでした。敵を状態異常にしてはぼこぼこ叩く日々が続きました。

d) シレン…?
これは今回のシレンをプレイして思っていたことです。a)でも書きましたが、確かにシレンのキャラが出てますが、シレンじゃない感じがしてました。例えば夜の部。あるいは出てくるキャラや場面の雰囲気。なんでバナナ?なんで部屋が動く?水が動く?ちょっと理不尽な気分…
でもやっぱり原点はシレンであって、ある種、シレンから発展した、シレンではないものになったのかもしれません。ちょっと寂しい反面、これはこれで…と思う次第です。よって発展の仕方やテイストとしては成功なのではないかと思う作品です。
またアスカでは発展方向としてはイイ方向性だったのですが、いかんせん難易度がマニアックだったと思うのですが、今回のシレン4はそんな印象もあまりなく、バランスも悪くないと思います。
シレン4という枷を外した場合、佳作と言われる作品の部類に入ると思いますので、まだ未プレイの方は手にとってプレイされることをオススメします。
なお、イベント後のダンジョンですが…やや無茶振り感が漂ってますが、個人的には持ち込みナシの奈落の果て(GB2ですね)と同じような場所に惹かれてこれから頑張る予定です。それ以外は頑張るかといわれれば、まるで自信がないです
(ちなみに奈落ちっくな場所の、モンスターハウス(MH)の無茶振りもちょっと…という感じがすると共にシレンらしい感じも一方ではしております。(なんてM属性…))
1stインプレッションとしては大体こんなところです。まだまだ楽しむ要素満載のシレン4を引き続き長く楽しめればと思っております。
年末年始にかけてやたらと忙しく、風邪ばっかり引いて、その上ムリして河津桜を見に行ったりしたもので、扁桃腺炎に掛かりまして、その余波がまだ残っております。
(ちなみに河津桜はなかなか綺麗でした。写真Upしてませんが…
)
今の風邪はかれこれ1ヶ月くらいになろうかと言ったところ。今年ほど風邪を引いてたのは珍しいです。
● シレン4 1stインプレッション
なんか2月末あたりに発売されたらしいのですが、実は事前にWiiのCMを見ており大体の特徴は掴んでおりました。この時の印象としてはレベル継続性という、改悪がなく、比較的素直に見れました。
(シレン3の印象の悪さが悪すぎたのもあったかもしれません。(未プレイなのに…))
しかし実際のプレイと印象はまた違う。ということで今回は仕事帰りの0:00過ぎ、熱のある中、なぜかゲーム屋に買い求めに行きました
今回、シレン4をプレイしてイベントクリアまで行きましたが、その中での印象は以下のポイントにあったかと感じております。
(もちろん他の人の印象はそれぞれあるとおもいます)
a)昼夜の反転による功罪
b)NPCとのイベントについて
c)ボス戦について
d)シレン…?
上記だけですと何がなにやら判りませんので、順を追って説明します。
a) 昼夜の反転による功罪
今回のシレン4での特徴の柱の一つであります、昼夜の概念の取り込みですが、昼と夜の戦いではまるで別物の印象があり、特に夜は普通の武器や矢での攻撃がまるで効かない上に、下手すると一発死の可能性が高まってます。夜は主に技というシステムを使って敵を倒すのですが、これも技の数制限があり、別のゲームをやってる印象すらありました。
システムが一新されることにより、やり方も新しくなった反面、シレンをやってる印象は薄くなった感があります。
また、今回のシレン4のもう一つの柱であります、武器や盾を使い込むと強くなるシステム。これはかなり好印象で受け入れてます。結構、武器防具に愛着が湧いてきます。が…まぁ合成してしまうと…というのはありますが、結構、嬉しかったです。
b) NPCとのイベントについて
これは今までのペケジやお竜の代わりのメンバ…というより、SFCシレンでの目が見えなくなった少女とか、壺の判定が苦手なガイバラの3番弟子とか、奇岩谷のスララとか(判りづらい…)、そういったキャラをさします。
シレン4に出てくる、このテのキャラが結構、イイ味出してて、旅をしててイベントが進んでいたりすると嬉しくなったりしました。
特に嬉しかったこととしては、とあるキャラを助けて欲しいと頼まれて助けた後、別のダンジョンで自分が倒れた時に駆けつけて助けてくれた時があり、"ああ、あの時の…"的な感じで人助けはしておくものだなぁと妙に感慨深い気分に浸りました。
c) ボス戦について
今回、イベントクリアした時の状態はLv35で朱剛石セットで補正値は10にも満たなかった状態でクリアしてます。(5、6回目?)
別の場所でも記載しましたが、今回は30F以降が敵の当たりがやけに強くなり、これらの敵の対応が厳しくなります。オーラ出してる敵や夜のLvUpした敵だと一発死も夢ではありません。(ぉ
で、ボス戦…硬い。硬い硬い。自分の武器防具がまだまだだったためかもしれませんが、印象としてはそんな感じでいつまで叩けばおわるんだよぅ。と言った感じでした。敵を状態異常にしてはぼこぼこ叩く日々が続きました。

d) シレン…?
これは今回のシレンをプレイして思っていたことです。a)でも書きましたが、確かにシレンのキャラが出てますが、シレンじゃない感じがしてました。例えば夜の部。あるいは出てくるキャラや場面の雰囲気。なんでバナナ?なんで部屋が動く?水が動く?ちょっと理不尽な気分…
でもやっぱり原点はシレンであって、ある種、シレンから発展した、シレンではないものになったのかもしれません。ちょっと寂しい反面、これはこれで…と思う次第です。よって発展の仕方やテイストとしては成功なのではないかと思う作品です。
またアスカでは発展方向としてはイイ方向性だったのですが、いかんせん難易度がマニアックだったと思うのですが、今回のシレン4はそんな印象もあまりなく、バランスも悪くないと思います。
シレン4という枷を外した場合、佳作と言われる作品の部類に入ると思いますので、まだ未プレイの方は手にとってプレイされることをオススメします。
なお、イベント後のダンジョンですが…やや無茶振り感が漂ってますが、個人的には持ち込みナシの奈落の果て(GB2ですね)と同じような場所に惹かれてこれから頑張る予定です。それ以外は頑張るかといわれれば、まるで自信がないです
(ちなみに奈落ちっくな場所の、モンスターハウス(MH)の無茶振りもちょっと…という感じがすると共にシレンらしい感じも一方ではしております。(なんてM属性…))
1stインプレッションとしては大体こんなところです。まだまだ楽しむ要素満載のシレン4を引き続き長く楽しめればと思っております。
[山] 実験のレンゲショウマ(御岳山)
ぶろぐが久々すぎて、どう書いていいのか落ち着かないまぐろです
(下書きはわんさかあるんですが、放置しっぱなしです
書き始めるとそこそこは書けるような…)
今回は山日記なのですが、前にも歩いた箇所ではあるし、記事のクオリティも自信ないので、山行記録のみ残すようにします。
で、『なんで今回、急に山行記録?』と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、あたらしいグッズを買ったのでそれを試したかった。というのが真相です
そのグッズとは…そう、GPSロガーです。これを使って今回はカシミール3Dというソフトを利用して経路を辿りたいと思います。
【目的地】御岳山(929m)
【ルート】鳩ノ巣駅〜大楢峠〜御岳山(御嶽神社)〜御岳山駅---(ケーブルカー)---滝本駅---(バス10分)---御嶽駅
(ガイド(予測)では 1:40(楢)〜1:40(御) 計3:20(+α) 徒歩標高差600m)
【距離(予測)】11km程度
【オススメ度】★★★
(大楢峠に行く際の最後ののぼりがやや急。それ以外は歩きやすい道)
【登山レベル】初、中級者向け
【天気、気温】晴れ時々曇り、-(最高/最低)
【内容】
さて、先に述べました、カシミール3Dですが、これは何かといいますと、GPSで記録した足跡(トラッキング)を山の地図に従ってマーキングしてくれるという、なかなかのスグレモノで、実は使っているヒトも多いかと思いますので、あまり新鮮味がないかもしれません。
能書きはさておき、早速、今回の足跡を表してみましょう。こんな感じです。
…ホントは横に並べる予定はなかったのですが、原寸で載せるとぶろぐから線がはみ出てかっちょわるいので高度と並べて見ました。
足跡が辿れて、なかなかステキ!と思っていただける方もいるかと思います。
(左の絵の青いところが今回の山行の記録です。)
ただ気に食わないところもありまして、以下のとおりです。
・高度(右の絵)で緑線(山の線)だけでいいのに足跡の赤線が邪魔をする…しかも消せない。
(多分消しこみ出来るんでしょうけど不慣れなので知らない。かなと
)
・足跡の時間についてはやっぱりデジカメか別記録じゃないと見づらい、管理しづらい。
・GPSが追えない、精度が粗い影響か、足跡を見るとたまにケーブルカーの路線からはみ出てる等のところがある…
とはいうものの、どこを辿って、どれくらいの高度差でどれくらいの距離をあるいているか。
なんて記録にはかなり有効で編集の手間が省ければ使えそうかなと思ってます。
ちなみに今回の山行のトピック、留意点としては以下のとおりです。
・やはり夏場の山行は暑い。相方のぷに子さん(最近よく行動してます。めたぼくん復帰はまだだったり…)はかなり文句たれてました。
・しかも登り3時間越えコースなので、さらにぷに子さんヒートアップ…
(ちなみにぷに子さん、暑い、疲れたと文句たれまくったにもかかわらず富士山に行きたい。などとのたまっておりました。いやいやここでも無理なら富士山なんて夢のまた夢だし…
)
・久々の山行ということでこのコースを選びましたが、個人的には大楢峠手前が若干、つらめかなと思った以外は比較的楽しい山行かなと。
・今回、ようやっと御嶽神社の貧乏除けを購入しますた。これで貧乏はなくなるはず…。
・レンゲショウマがいい感じに咲いてました。せっかくなので一眼レフを持っていって撮影してみました。
箇条書きの山行内容には賛否両論あるのですが、せいぜいここに書くとして1時間程度でまとまる程度の作業に留めたいかなと(ぉぃ 気が向いたら長々と書きたいと思いますー
(下書きはわんさかあるんですが、放置しっぱなしです
書き始めるとそこそこは書けるような…)
今回は山日記なのですが、前にも歩いた箇所ではあるし、記事のクオリティも自信ないので、山行記録のみ残すようにします。
で、『なんで今回、急に山行記録?』と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、あたらしいグッズを買ったのでそれを試したかった。というのが真相です
そのグッズとは…そう、GPSロガーです。これを使って今回はカシミール3Dというソフトを利用して経路を辿りたいと思います。
【目的地】御岳山(929m)
【ルート】鳩ノ巣駅〜大楢峠〜御岳山(御嶽神社)〜御岳山駅---(ケーブルカー)---滝本駅---(バス10分)---御嶽駅
(ガイド(予測)では 1:40(楢)〜1:40(御) 計3:20(+α) 徒歩標高差600m)
【距離(予測)】11km程度
【オススメ度】★★★
(大楢峠に行く際の最後ののぼりがやや急。それ以外は歩きやすい道)
【登山レベル】初、中級者向け
【天気、気温】晴れ時々曇り、-(最高/最低)
【内容】
さて、先に述べました、カシミール3Dですが、これは何かといいますと、GPSで記録した足跡(トラッキング)を山の地図に従ってマーキングしてくれるという、なかなかのスグレモノで、実は使っているヒトも多いかと思いますので、あまり新鮮味がないかもしれません。
能書きはさておき、早速、今回の足跡を表してみましょう。こんな感じです。
…ホントは横に並べる予定はなかったのですが、原寸で載せるとぶろぐから線がはみ出てかっちょわるいので高度と並べて見ました。
足跡が辿れて、なかなかステキ!と思っていただける方もいるかと思います。
(左の絵の青いところが今回の山行の記録です。)
ただ気に食わないところもありまして、以下のとおりです。
・高度(右の絵)で緑線(山の線)だけでいいのに足跡の赤線が邪魔をする…しかも消せない。
(多分消しこみ出来るんでしょうけど不慣れなので知らない。かなと
)
・足跡の時間についてはやっぱりデジカメか別記録じゃないと見づらい、管理しづらい。
・GPSが追えない、精度が粗い影響か、足跡を見るとたまにケーブルカーの路線からはみ出てる等のところがある…
とはいうものの、どこを辿って、どれくらいの高度差でどれくらいの距離をあるいているか。
なんて記録にはかなり有効で編集の手間が省ければ使えそうかなと思ってます。
ちなみに今回の山行のトピック、留意点としては以下のとおりです。
・やはり夏場の山行は暑い。相方のぷに子さん(最近よく行動してます。めたぼくん復帰はまだだったり…)はかなり文句たれてました。
・しかも登り3時間越えコースなので、さらにぷに子さんヒートアップ…
(ちなみにぷに子さん、暑い、疲れたと文句たれまくったにもかかわらず富士山に行きたい。などとのたまっておりました。いやいやここでも無理なら富士山なんて夢のまた夢だし…
)
・久々の山行ということでこのコースを選びましたが、個人的には大楢峠手前が若干、つらめかなと思った以外は比較的楽しい山行かなと。
・今回、ようやっと御嶽神社の貧乏除けを購入しますた。これで貧乏はなくなるはず…。
・レンゲショウマがいい感じに咲いてました。せっかくなので一眼レフを持っていって撮影してみました。
箇条書きの山行内容には賛否両論あるのですが、せいぜいここに書くとして1時間程度でまとまる程度の作業に留めたいかなと(ぉぃ 気が向いたら長々と書きたいと思いますー
[雑記] 毎年恒例の…
(既に過ぎてしまいましたが)アノ日がやってまいりました。そう、昨年の日記でも紹介させて頂きましたが、円谷プロのあのブログ!
他の記事を書こうとしていたのですが、こっちの方が限定的…ということで早めに書き込み…と思ったら仕事疲れのため遅れました
(しつこいようですが、既に終わってしまいました…
今は来年の4/1まで緊急メンテナンスのようで。)
帰ってきたカネゴンの78ちゃんねるまとめブログ
自分の環境のせいか人気のせいなのか、めちゃめちゃ繋がりづらかったような気がします。
今年のこのサイト、昨年よりパワーアップしてました
まずは扉。おなじみのカネゴンのぶろぐです。ウルトラの父のコメントがヨイです。

この中で面白い記事発見!ツインテール、逃げて〜
カネゴンの他には今回(も?)他のメンバのブログ…ゾフィー隊長やマグマ星人のブログなどが載っておりました。
(下の記事、結構好きでした。ウルトラマン80…)
他にもごもたんぶろぐやニコニコ特撮(雪男(女?)ウーさん…)等、盛りだくさんな内容で、キャラ付けもしっかり形成されてましたし、いやぁ…円谷ぷろの方々、お疲れ様でした。といった感じでした
(毎年、この日のために円谷ぷろの人々はネタを仕入れてるのかと考えたら涙が出ますなぁ…
すごいす)
今年も堪能させて頂きました。来年も是非!とお願いしたいなぁと思うと共に、サイトの重さはなんとかしてほしいかなぁ…と思う次第です
(ムリかな〜)
他の記事を書こうとしていたのですが、こっちの方が限定的…ということで早めに書き込み…と思ったら仕事疲れのため遅れました
(しつこいようですが、既に終わってしまいました…
今は来年の4/1まで緊急メンテナンスのようで。)
帰ってきたカネゴンの78ちゃんねるまとめブログ
自分の環境のせいか人気のせいなのか、めちゃめちゃ繋がりづらかったような気がします。
今年のこのサイト、昨年よりパワーアップしてました
まずは扉。おなじみのカネゴンのぶろぐです。ウルトラの父のコメントがヨイです。

この中で面白い記事発見!ツインテール、逃げて〜
カネゴンの他には今回(も?)他のメンバのブログ…ゾフィー隊長やマグマ星人のブログなどが載っておりました。
(下の記事、結構好きでした。ウルトラマン80…)
他にもごもたんぶろぐやニコニコ特撮(雪男(女?)ウーさん…)等、盛りだくさんな内容で、キャラ付けもしっかり形成されてましたし、いやぁ…円谷ぷろの方々、お疲れ様でした。といった感じでした
(毎年、この日のために円谷ぷろの人々はネタを仕入れてるのかと考えたら涙が出ますなぁ…
すごいす)
今年も堪能させて頂きました。来年も是非!とお願いしたいなぁと思うと共に、サイトの重さはなんとかしてほしいかなぁ…と思う次第です
(ムリかな〜)
[旅] 花だより(偕楽園)
ココのところ仕事がずっと忙しかったせいもあるが、最近では非常にモノを書くのが億劫になっている。
一つは元々の性格。かなりの無精者だ。しかも筋金入りの。ある種、山日記を書き綴ってたのが奇跡といっていい。
もう一つは前に書いた文章がプレッシャーになるケース。稀にいい文章が書けたりすると、その次に書く文章のクオリティが下がるのが非常にイヤ…らしい。しかしそもそものことを考えれば、誰が見ている/評価している。訳ではないのだから気にする必要はないのだが、そんな心境に陥ってしまう…らしい。
そのくせ他の人の記事(但し良質の文章に限る)を見るのは好きな方であり、考えてみればかなりわがままだ。
それはさておき、ネタ的に時期を考えると書き留めておかないといい加減マズイ…のでしょうもない文章だろうな…と思いつつ書き留める…と思って書いてたけどやっぱり出遅れてしまった。
● 花だより(梅編)
2月辺りになるとそわそわと落ち着かない。ここ数年で恒例化してきた花イベントのせいだ。大抵ロウバイから始まって、梅→桜…と変遷していく。特に桜はわざわざ京都にまで出向いたり、山梨のはずれまで出かけたりした。
今年もその例に漏れず、やはり梅、桜ははずせない気分…ということで鈍っている身体のリハビリも兼ねて2/28に偕楽園に出かけてきた。山風味の記載をするとこんな感じ。
【観光日】2009年2月28日
【目的地】偕楽園
【ルート】偕楽園駅(臨時駅)〜偕楽園〜千波湖〜茨城県立歴史館〜水戸駅
【オススメ度】★★☆
(もうちょっと梅があればなぁ…)
【天気、気温】晴れのち曇り、-(最高/最低)
地元茨城…ということにも関わらず、なぜか偕楽園には縁がなかった。そこでいっちょ行ってきますか!ということで出かけてきた。実家に戻る時はいつもはゼッタイに利用しないスーパーひたちに乗ること約1時間程度。あっという間に水戸に到着。水戸ってこんなに近かったっけ?という感覚に襲われる。しかし…特急の中は山の上の宴会同様、かなりやかましく
、外の田園風景を眺めながら、梅の時期限定の偕楽園駅に到着。この停車駅はなかなか面白い駅でくだり専用の駅となっている。
駅から降りると梅大使だかの着物のおねーさんにパンフを手渡される。また、駅からハイキングキャンペーンをやっているおばちゃんたちを見かける。"なんすかそれ?"というとどうやら駅から目的地までコースがあってそれに沿って歩く…というモノらしい。最近では比較的当たり前になっている感があるが、その時は初お目見えで、ゴールしなくてもよい。とのことだったので、とりあえずやってみることにした。
まずは目の前にある常盤神社へ。とうもろこしや焼きそば屋などやたらとある出店の匂いの誘惑に駆られながら出向くが、神社ではあまりやることがないのでメインの偕楽園へ。
中に入ると芝生が綺麗に揃えてあるよな庭園が…ほほぅ…偕楽園はこんなところでしたか。ここでも同じように梅大使だかそんな類のおねーさんがお客と記念撮影したり撮影されていたりしている。
そしてさらにヨコを見ると…おやおや…黄門様ご一行までもが記念撮影をやっていてこちらは大人気。人の列まで出来てしまっている。いやそこまで並ぶもんでもないだろう。と冷ややかな目で見ながら先を急いだ。
まずは好文亭。まぁ昔(江戸時代?)の休憩所…的な意味合いの強い建物でなかの屏風はなかなか素晴らしいし、2Fからの千波湖方面の景色も良い。が、所詮は茶室レベル。といったところだろうか。
好文亭の周りにはあまり見たことのない種類の梅があって、枝ごとに花の色が変わったりする"思いのまま"や花びらの一枚一枚が離れていてピンク色の"烈公梅"なんて種類の梅があった。また梅とは別にわびすけが一輪咲いている様子がやけに印象に残った。
好文亭を出て園内に再び戻ると園内は梅林…のみならずお土産屋の数も負けてはいない。確かに梅の本数もあるが、青梅の吉野梅郷から比べるとかなり物足りない。先ほどの黄門様が居た位置から見えた田鶴鳴(たずなき)梅林が人の少なさ、梅林の雰囲気からうらやましく見えた。この日の園内の梅は白加賀が最盛を誇っており、見驚(けんきょう)と双璧をなしていた。その後、自分の好きな緑掛かった白い花である、月影を眺めて満喫した後は人ごみを逃れるように千波湖に移動した。
千波湖に移動すると早速(?)黄門様看板がお出迎え。3人くらい居れば間違いなく入って撮影していたが、今回は一人なので一人黄門様をやるわけにもいかず、断念した。また湖に目をやると風が強くさざなみ立った湖に水鳥たちが羽を休めている。と…そこにカモに紛れてガチョウ…だろうか?やけにでっかい鳥も居る。千波湖のお店近くにはあんこう鍋の販売もしていたようであったが、ボリュームがありそうなので今回は遠慮し、湖を眺めながら上野駅で購入したおにぎりをほおばった。
当初は湖の周りをぐるりと一周して歴史館等の建物に移動する予定であったが、風が強くて寒いので、先ほど気になっていた田鶴鳴梅林に向かうことにした。
田鶴鳴梅林に到着すると人がたくさん居た偕楽園とは違い、非常にのんびりとした時間が流れていた。おまけに梅もそれなりにあるので、花や香りをのんびり愛でることが出来た。
こちらでもやはり白加賀、見驚、春日野、輪違い…といった花がいい具合に咲いてて、おまけに芝生のところでのんびり出来るといった特典付きだ。実は偕楽園そのものを目指すよりもこっちでのんびりするのもいいんじゃないか?むしろこっち?と思えた。
田鶴鳴梅林でのんびりしてトイレを済ませた後は、茨城県立歴史館に向かうことにした。まずは偕楽園の方向に行った後、大木の並ぶ道を抜けて地図に従って歴史館に到着した。ここでは歴史館の他に、昔の小学校の校舎がそのままそっくり展示会場となっていた。
どうやらこの建物は西洋風の建物と言うことで保存されているらしい。入場無料とのこともあって、中に入ると歴史を感じさせるグランドピアノがおいてあったり、尋常小学校の教科書が展示されていた。
建物もさながらだが、その校舎内の空間が時が止まったようでなかなか味のある場所だ。
ずっと歩き尽くめで疲れたので、歴史館の中では茨城の歴史ビデオのあるコーナーに積極的に移動し、映像を見ながら座って休息をとっていた。
帰りは本来であれば、駅までのバスが通ってるはずだが、時間が随分と経過していたため、バスはとっくになくなってしまっていた。
仕方がないので、水戸駅まで歩くことにしたが、多少右往左往しながら20〜30分で到着したと思う。
お土産を買い、再びスーパーひたちに乗り、水戸を後にした。下の写真は戦利品。今回買った納豆せんべいがないが、意外とあとを引くお味だった。途中でもらった梅干が疲れを癒すのに最適だった。
次に行く時は偕楽園メイン…というよりも千波湖や田鶴鳴梅林を中心にまったりしようと考えている。
一つは元々の性格。かなりの無精者だ。しかも筋金入りの。ある種、山日記を書き綴ってたのが奇跡といっていい。
もう一つは前に書いた文章がプレッシャーになるケース。稀にいい文章が書けたりすると、その次に書く文章のクオリティが下がるのが非常にイヤ…らしい。しかしそもそものことを考えれば、誰が見ている/評価している。訳ではないのだから気にする必要はないのだが、そんな心境に陥ってしまう…らしい。
そのくせ他の人の記事(但し良質の文章に限る)を見るのは好きな方であり、考えてみればかなりわがままだ。
それはさておき、ネタ的に時期を考えると書き留めておかないといい加減マズイ…のでしょうもない文章だろうな…と思いつつ書き留める…と思って書いてたけどやっぱり出遅れてしまった。
● 花だより(梅編)
2月辺りになるとそわそわと落ち着かない。ここ数年で恒例化してきた花イベントのせいだ。大抵ロウバイから始まって、梅→桜…と変遷していく。特に桜はわざわざ京都にまで出向いたり、山梨のはずれまで出かけたりした。
今年もその例に漏れず、やはり梅、桜ははずせない気分…ということで鈍っている身体のリハビリも兼ねて2/28に偕楽園に出かけてきた。山風味の記載をするとこんな感じ。
【観光日】2009年2月28日
【目的地】偕楽園
【ルート】偕楽園駅(臨時駅)〜偕楽園〜千波湖〜茨城県立歴史館〜水戸駅
【オススメ度】★★☆
(もうちょっと梅があればなぁ…)
【天気、気温】晴れのち曇り、-(最高/最低)
地元茨城…ということにも関わらず、なぜか偕楽園には縁がなかった。そこでいっちょ行ってきますか!ということで出かけてきた。実家に戻る時はいつもはゼッタイに利用しないスーパーひたちに乗ること約1時間程度。あっという間に水戸に到着。水戸ってこんなに近かったっけ?という感覚に襲われる。しかし…特急の中は山の上の宴会同様、かなりやかましく
、外の田園風景を眺めながら、梅の時期限定の偕楽園駅に到着。この停車駅はなかなか面白い駅でくだり専用の駅となっている。
駅から降りると梅大使だかの着物のおねーさんにパンフを手渡される。また、駅からハイキングキャンペーンをやっているおばちゃんたちを見かける。"なんすかそれ?"というとどうやら駅から目的地までコースがあってそれに沿って歩く…というモノらしい。最近では比較的当たり前になっている感があるが、その時は初お目見えで、ゴールしなくてもよい。とのことだったので、とりあえずやってみることにした。
まずは目の前にある常盤神社へ。とうもろこしや焼きそば屋などやたらとある出店の匂いの誘惑に駆られながら出向くが、神社ではあまりやることがないのでメインの偕楽園へ。
中に入ると芝生が綺麗に揃えてあるよな庭園が…ほほぅ…偕楽園はこんなところでしたか。ここでも同じように梅大使だかそんな類のおねーさんがお客と記念撮影したり撮影されていたりしている。
そしてさらにヨコを見ると…おやおや…黄門様ご一行までもが記念撮影をやっていてこちらは大人気。人の列まで出来てしまっている。いやそこまで並ぶもんでもないだろう。と冷ややかな目で見ながら先を急いだ。
まずは好文亭。まぁ昔(江戸時代?)の休憩所…的な意味合いの強い建物でなかの屏風はなかなか素晴らしいし、2Fからの千波湖方面の景色も良い。が、所詮は茶室レベル。といったところだろうか。
好文亭の周りにはあまり見たことのない種類の梅があって、枝ごとに花の色が変わったりする"思いのまま"や花びらの一枚一枚が離れていてピンク色の"烈公梅"なんて種類の梅があった。また梅とは別にわびすけが一輪咲いている様子がやけに印象に残った。
好文亭を出て園内に再び戻ると園内は梅林…のみならずお土産屋の数も負けてはいない。確かに梅の本数もあるが、青梅の吉野梅郷から比べるとかなり物足りない。先ほどの黄門様が居た位置から見えた田鶴鳴(たずなき)梅林が人の少なさ、梅林の雰囲気からうらやましく見えた。この日の園内の梅は白加賀が最盛を誇っており、見驚(けんきょう)と双璧をなしていた。その後、自分の好きな緑掛かった白い花である、月影を眺めて満喫した後は人ごみを逃れるように千波湖に移動した。
千波湖に移動すると早速(?)黄門様看板がお出迎え。3人くらい居れば間違いなく入って撮影していたが、今回は一人なので一人黄門様をやるわけにもいかず、断念した。また湖に目をやると風が強くさざなみ立った湖に水鳥たちが羽を休めている。と…そこにカモに紛れてガチョウ…だろうか?やけにでっかい鳥も居る。千波湖のお店近くにはあんこう鍋の販売もしていたようであったが、ボリュームがありそうなので今回は遠慮し、湖を眺めながら上野駅で購入したおにぎりをほおばった。
当初は湖の周りをぐるりと一周して歴史館等の建物に移動する予定であったが、風が強くて寒いので、先ほど気になっていた田鶴鳴梅林に向かうことにした。
田鶴鳴梅林に到着すると人がたくさん居た偕楽園とは違い、非常にのんびりとした時間が流れていた。おまけに梅もそれなりにあるので、花や香りをのんびり愛でることが出来た。
こちらでもやはり白加賀、見驚、春日野、輪違い…といった花がいい具合に咲いてて、おまけに芝生のところでのんびり出来るといった特典付きだ。実は偕楽園そのものを目指すよりもこっちでのんびりするのもいいんじゃないか?むしろこっち?と思えた。
田鶴鳴梅林でのんびりしてトイレを済ませた後は、茨城県立歴史館に向かうことにした。まずは偕楽園の方向に行った後、大木の並ぶ道を抜けて地図に従って歴史館に到着した。ここでは歴史館の他に、昔の小学校の校舎がそのままそっくり展示会場となっていた。
どうやらこの建物は西洋風の建物と言うことで保存されているらしい。入場無料とのこともあって、中に入ると歴史を感じさせるグランドピアノがおいてあったり、尋常小学校の教科書が展示されていた。
建物もさながらだが、その校舎内の空間が時が止まったようでなかなか味のある場所だ。
ずっと歩き尽くめで疲れたので、歴史館の中では茨城の歴史ビデオのあるコーナーに積極的に移動し、映像を見ながら座って休息をとっていた。
帰りは本来であれば、駅までのバスが通ってるはずだが、時間が随分と経過していたため、バスはとっくになくなってしまっていた。
仕方がないので、水戸駅まで歩くことにしたが、多少右往左往しながら20〜30分で到着したと思う。
お土産を買い、再びスーパーひたちに乗り、水戸を後にした。下の写真は戦利品。今回買った納豆せんべいがないが、意外とあとを引くお味だった。途中でもらった梅干が疲れを癒すのに最適だった。
次に行く時は偕楽園メイン…というよりも千波湖や田鶴鳴梅林を中心にまったりしようと考えている。

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